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名物 「爺ちゃん」 レフリーが、休養宣言
新春早々、ルチャリブレ界を震撼させたニュースは?と聞いて、 Lobo Rubioの逝去。と思った貴方は、まだ「勝手にMistico!!」ファンとしてはペーペー。 追記: 残念なお知らせですが、年明けから訃報が続いています。1/16には、El Texanoが享年47歳でお亡くなりになりました。謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。(1/17逝去記事)
私にとっての一大ニュースは、 あのレフリーの大御所 El ”GUERO” Rangel が足の損傷で、一時休養宣言をしたことだ! 彼がルチャリブレの世界に足を踏み入れたのは1952年、Televicentroで切符売りをはじめてから。(54年前ですよお嬢さん )その後、付き人を経てレフリーとしてリングに立つ。初めてのギャラはなんと20ペソ(約200円)だった。その後EMLLを経てCMLLへ。今でも、現役レフリーとして活躍している爺。ちなみに彼は、El Santo主演の映画にも重要な脇役として多数出演した
そんな爺 ( )昨年末に左足裏に痛みを感じる。家族に心配をかけたくない理由から病院行きを躊躇する彼を、息子たちが無理矢理に連れて行ったところ、その左足には壊疽(えそ)が始まっていた。原因は長年患っていた糖尿病。既にかなりの進行状態にあったので、結果5本の足指を切断。この手術で爺は、「私の人生終わった…」と絶望に陥り、心労で5キロも体重が落ちたそうだ
メキシコも例外なく、医療事故が後を絶たない。爺も2000年1月には最愛の妻を病院側の輸血ミスにより亡くし、また娘さんはお産時に医師が彼女へ麻酔誤用したのが原因で、15年前から植物状態にある。爺が病院行きを躊躇したのはそんなバックグラウンドがあったからだ。だが今回は優秀な女医に出会えたことで左足切断という最悪の事態は免れ「少し休養し2ヶ月後くらいには復帰をしたい 」と元気を取り戻しつつコメント。彼ほどの個性の持ち主がいないため、未だ代打は決まっていない。
A■■■■■■■■■■■■(参考記事: 「LUCHAS2000」,「boxylucha」 2006年1月9日号) 今回は、私が追い続けてやまないEl Guero爺のニュースだったので、真面目に翻訳しました。 十分に休養をとって、1日も早くリングで彼の姿が見れることを心からお祈りしています!
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
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