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アレナメヒコで闘う 「三匹の若侍」
同国人でありながら「いまさら」「やっと」紹介かよ、アタシ!って声もチラホラ…ですが、 ルチャの大聖堂・アレナメヒコの常連であります、日本人ルチャドール3人を紹介します!
    
奥村 茂雄 (左:OKUMURA) : 1972年5月25日大阪府生・水星人+, 182センチ・105キロ '93年デビュー。'04年より在墨。元全日本プロレス、現CMLL所属。得意技はミサイルキック。
田口 隆祐 (中央:TAGUCHI) : 1979年4月25日宮城県生・水星人−, 180センチ・91キロ '02年デビュー。'05年2月より在墨。新日本プロレス所属。得意技はドロップキック。
正田 和彦 (右:MAZADA) : 1975年5月23日福井県生・土星人−, 170センチ・90キロ '96年デビュー。'00年より在墨。元無我・全日本、現CMLL所属。得意技は後方回転脇固め。
今まで何度も感じていることですが、彼ら3人の出る試合っていうのは、速い速い。何がってスピード感が断然、他の試合と違うんです。彼らの試合を見てしまうと、他の試合がまるでビデオの遅送りに見えてしまうぐらいなんです。 プロレス解説者のDr. Alfonso Morales(通称:ドクトール)が、彼らを形容するのに使った語録を、一部紹介。
「お米の国のグラディエーター!」 「これぞ、しゃぶしゃぶ攻撃!」 「メヒコへの侵略者、到着!」 「見たか、日本のハイテクノロジー!」 「現代のサムライ、ここに見参!」
A■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ こんなポスターが雑誌のおまけだ! ・・・等々。なんか愛情入っていると思いません?それだけ、日本人ルチャドールはここメキシコで、一目置かれた存在なのです。 (ちなみにドクトール、Ultimo Dragonのことは、「センセイ!」と呼んでいます。)
メキシコが試合に負けたりすると、くやしがるメキシコ人の観客からは、「出来るもんなら、その目を開けてみろ〜〜」なんて野次も飛びます。(私達東洋人の目は、彼らにとっては半分つぶっているように見えるぐらい細いようです)私はそんな時、「これでも精一杯、開けてるんだよ〜!」と胸グラを直接つかんで叫びたくなってしまいます。 日本人出場の試合の夜は、忘れつつあるナショナリスタ(愛国者)の血が沸いてしまう私です。
以上、ずっとしようしようと思っていたこの3人の紹介が実現し、なんだか感無量…。 メキシコでルチャ観戦の機会には、皆さんも是非、この3人の若きサムライにご声援を〜! Arriba Japon, es el mejor pais del mundo!!! (ニッポン万歳、世界一!!!)
テーマ:ルチャリブレ - ジャンル:スポーツ
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