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メキシコ・ルチャリブレの星 ★ ミスティコ 紹介
初めまして★メキシコシティ在住のカオです。日本では、プロレスより相撲派だった私。 そんな私がすっかり惚れ込んでしまった、ルチャリブレ(メキシカンプロレス)の星といわれている、神の子・ミスティコを、彼の1ファンの目で、皆様に紹介したいと思います。
このブログは「120%ミスティコ寄り 」のものであり、かなり、独断と偏見に満ちたものです。公式の情報を知りたい方は、CMLLオフィシャルサイトでもご参照ください。
またこれは、日本の家族や親友たちへの近況報告代わりに書いているものであり、ルチャリブレの玄人ファンの方々向けではありません。詳しい方には分かりきっている解説や、人物紹介がたくさん出てきます。それは当地の雑誌を分かりやすく翻訳したいという意図があるためです。粗末な表現はお許し頂き、逆に間違っていることがあればご指導いただけると嬉しく思います。
前置きがくどくなりましたが・・・(笑) Arriba Mistico, EEEEEmpezamos!!
名前:■■■■■Mistico (ミスティコ) 身長: ■■■A169センチ 体重: ■■■A75キロ 生年月日: 1982年12月22日 金星人− 出身地: メキシコシティ スタイル: テクニコ(善玉) 得意技: 竜巻式脇固め(Mistica), 619 タイトル: NWAミドル級チャンピオン II■■■■■■■■CMLL世界タッグチャンピオン デビュー: 1998年4月30日 愛称:■■PRINCIPE DE PLATA Y ORO, REY D AIRE, PILOTO D HELICOPTERO D PLATA, TRAIDOR (by MAGADAN ^^;)
ルチャドールへの道: 幼少時をFray Tormenta(暴風神父)の開設した孤児院で過ごす。そこでTVを通して見たEl Santoに憧れ、プロレスラーになることを夢見るようになる。少年期にさしかかり、神父にプロレスラーになりたい旨を相談すると、教育熱心だった神父に「まずは学業を終えてから」と跳ね返される。それでも諦めきれずに、思いを伝え続けたミスティコについに神父は折れ、孤児院の興業で初めてリングに立つ。その後5年に渡り、神父の出した条件である学業との両立をこなしながら、毎日3-4時間のトレーニングを積む。結局、プロレスラーを生業として選んだ彼は、神父と約束であった学業の修了はできなかったが、勉強よりスポーツが、彼にとっての天職だったのである。そしてデビュー戦後、神父の導きで日本行きのチャンスをもらい、それが大きな飛躍のきっかけとなり現在に至る。
■■■■■■■■■■■■■(「boxylucha」 2005年1月17日号・本人インタビューより抜粋)
追記 2006年10月、ブログを開設して約1年半が経ちました。 飽きっぽい自分がよく続いてるものだ…と思いますが、おかげさまで10万人アクセスを突破。当初の記事を読み返してみると我ながらお粗末さ満載、このまま公開し続けることは恥辱に等しいものがあり、いっそ全てを削除修正したい衝動にかられます。 んがっ、ただひたすらルチャを楽しんでた初々しさもまた魅力(?)と開き直り、過去の記事はなるべく修正しないことにしました。最近はルチャを取り巻く文化に思うところあり、更新がスローになりがちですが、今後ともお付き合いのほどよろしくお願いしまーす。
テーマ:ルチャリブレ - ジャンル:スポーツ
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