勝手にMistico!! from Mexico City
メキシカンプロレスの超★売れっ子ルチャドール、ミスティコに勝手に捧げるラブコールblogです。 「120%ミスティコ寄り」のルチャリブレ情報を、メキシコシティよりアツくお届けします。(2005.5-)
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5/13(土) 闘龍門自主興行 Part 2 ~愚零闘武多、墨西哥見参 篇

さて、ジラシにジラシてようやくお届けする闘龍門レポート。先日、日本のサムライTVで放送されたそうなので、技術的なコメントは控えさせていただく。(あんまり理由になってないが…)

20060513_2前座試合後登場するは、アステカダンサーズ ()
このアステカダンス観光都市のソカロでは頻繁に見かけられる踊りだが、ウワサでは『なんちゃってダンサー』が多いと聞く。私はダンスを見る目を持ち合わせていないし、肝心な本物のダンスを知ってるわけではないので偽者と本物の区別はつかないのだが…。観客のテンションも徐々に上っていき「ハァー祭りだ、祭りだ」と、私の中のサブちゃんもこぶしを回す。


20060513_520060513_420060513_3
A(最左・第戦→)
復活!マテマティコ

A(中央・第戦→)
泣かないでノサワ…

A(最右・第戦→)
ミラノの猿・大活躍♪



第2試合 (師弟対決):
Fujita "Jr." Hayato, Matsuyama Kanjyuro, Nohashi Shinjitsu VS. Negro Navarro, Skyde, Arkangel

過去にも、Fujita Jr. () の試合レポートを何度か書いてきた。誰と癒着があるわけでもなく、勝手にレポートを書いている私なので少しでも(自分が)退屈しないよう、色んな選手のことを書こうと思っているのだが・・・、今回も彼のことを書かずにはいられないっ!

20060513_6というのも今日の試合には、藤田のご両親の観戦があったからだ。障害者プロレスで活躍されているお2人にはTVカメラが付きっ切りで、日本のドキュメンタリー番組で放送されるのだろうか。ご子息の勇姿に涙を流していた。その姿にマジ感動する私たち(←試合に集中しろ)最後はNegro先生からフォールを奪い勝利する藤田、涙で先生たちと握手と、泣き処は2回あったわけだが、私は感動のあまり休憩中に会場整理をマジメにする藤田氏に思わずサインを頼んでしまった

彼は、コンビにでジベタリアンしてても違和感のない器量良しな外見とは裏腹に、とっても真面目な好青年というイメージです。日本への帰国が遠くないと聞いているが、彼の今後のレスラーとしての活躍に期待したい。彼の超人気ブログ「ハヤトくんゎ、ゃっぱりかっこぃぃとかいう無理矢理頑張ったコメントがあったら、それは私かもしれません…。(笑)


第7試合 (NWAウェルター級王座): ○ Ohara Hajime VS. La Mascara


20060513_7以前の私は、ある時は姉のように、そして母のように怪我を心配しながらOHARA ()の試合を見ていた。が、最近の彼は見てて安心である。(…ていうか私って何者?)度重なるアレナメヒコ定期戦のプレッシャーに慣れたのか、若さゆえの自信の表れなのか?私は技術的なことは分からないけれど彼の舞台度胸を目の前にしてリングを落ち着いて見られるようになった。


話は横道にそれるが、今日の観戦、私の隣の観客は、4-6歳ぐらいのちびっこブラザーズ。プログラムを見ていた私に彼らがしてきた驚くべき質問は、「今日のタイトルマッチは誰と誰ですか?」ほっほーぅ。メキシコのルチャファンというのは就学年齢ギリギリ達するか達しないかの子供までもがタイトルマッチの意味を知ってるわけですかっこれは私にとってカルチャーショックだった。


20060513_8
さて話を試合に戻そう。…そういえばついさっき、このブログを書くにあたり「癒着なし」と断言していた私も、日本の政治家たちを見習い簡単に撤回させていただくと大原との癒着はある。(笑)彼のお陰で様々な恩恵を授かることができ、感謝サマサマなのはガチです!
ところで、大原が勝利にむせび泣いてたという情報をネットでつかんだ。(情報源が遠いネ)私のこの矯正視力1.0では彼の涙を確認することはなかったんですが、泣いてました??後日、各ルチャ雑誌でもたくさんの写真が載りましたよ。ベルト獲得、おめでとう



第9試合:
Great Muta, Atlantis, Ultimo Dragon VS. Perro Aguayo Jr., Dr. Wagner, Ultimo Guerrero

20060513_9Perrito () ってホンッとに人気があるんですね。(水野晴朗調で)何というか、今日は皆様Perrito目当てなんですか?てぐらいに。

20060513_10とかいう私もPerritoがそばを通る度、ただでさえ近いのに不慣れな望遠まで駆使して写真を撮りまくってみる。そして近さと写真の出来は比例しないことを今さらながら知る…。涙

(←Guerreroと睨みあうPerrito)


んでもって、Great Muta () オッケー、オッケー!
武士の鎧カブトの様な扮装でワッシワッシと登場する。の液体をしょっぱなに口から噴射。

20060513_11.jpg
グレート・カブキも子供の時すごく不思議だったけど、あれってどういう風に口に含ませて用意して置くんでしょうか?レフリーが仕込みに加担していると聞いたので、共犯者として最もクロに近いと思われる日本人レフリー氏に大注目してたんですが、ラストでの液体をWagnerに噴射した仕掛けはあっという間で見破ることはできなかった…。このイルージョンは「おっきくなっちゃった」のマギー審司でも絶対かないっこないんだわっ。


20060513_12

(←紙吹雪で綺麗にフィナーレ)
私は武藤氏を知らなかったという発言を前回しましたが、当然素の顔を知りません。あまりに濃いメイクゆえ想像不可能。写真を捜索するとこれはビックリ!イケ面じゃないですか 驚き・驚き!というこんな発言自体が、プロレスファンの皆さんに失礼なのかもしれないですね…。

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5/13(土) 闘龍門自主興行 Part 1 ~人生、学ばぬ日はないのね 篇

「要望があれば、自主興行の一般公開もやぶさかでない」
と、コメントしていたウルティモ・ドラゴン。 しかし今回もチケットは一般発売とはならず、日系企業および関係者へのみ。とはいえ場所はアレナメヒコ。ダフ屋さんもチラホラと出勤していたようで、会場は大盛況。私の裸眼調べ(矯正済み1.0)によれば、観客は85%から90%の入りでした!

ウルティモ・ドラゴン独占インタビュー (06.04.03)在墨19年。
Ultimo Dragon (としてのキャリアは既にに15年にのぼる浅井嘉浩氏。ウルティモ・ドラゴンは日本では封印された名前なのに、なぜ再び使うことになったのか?という記者の鋭い質問に対し、ウルティモ・ドラゴンの名を封印せざる得なかったWWEとの契約の背景と、その後話が頓挫してしまい、もう一度名前を日本でも使うことに決めたということに触れている。
ルード転向の可能性もゼロではないが、活動の主軸はむしろプロモーター業へ移行していくだろうとコメントしている。これは、数年後の引退を示唆しているだろうのか…
■■■■(参考記事:「Superluchas」2006年4月3日号)

以前、彼のメキシコデビュー時代の写真をここのルチャ雑誌記者の人に見せてもらい、
くれぐれも彼がASAIだったということは内密に…と、大真面目に言われたことがあるが、「内密もなにも日本ではTVでも紹介されたし、彼がASAIであることは日本のファンはみんな知ってますよ」とイチビリつつ言ったところ、ものすごく驚かれたことがある…。
浅井氏も言っているが、今はあらゆる情報媒体の発達で、マスクマンの本人隠しが非常に難しくなった。素性不明だからこそのマスクのありがた度が日々下がっている今日この頃である。


33rd闘龍門自主興行チラシ
これまた大きなブーイングを受けることを承知で書くと、私は日本でプロレスは全く知らなかったので、今日の看板である武藤敬司(中央)のことは全く知らず、当然武藤氏がグレート・ムタと同一人物だということさえ存じ上げませんでした…。かろうじてザ・グレート・カブキは緑の霧吹きが子供の私から見るとインパクトありすぎだったので覚えていたが、彼がそのカブキの息子という設定で登場していたとは。皆さん普通に知ってることだったの!?
(と、プロレスファンにとってはこの上なく聞き苦しいであろう初歩的な今さら情報なので、これ以上の彼の詳しい紹介はこちらでどうぞ!)
ま、とにかく…。このプロレス界の偉大な彼を知らない私の様なシロートでも、この闘龍門興行というものは十分に楽しめるわけですっ。(汗

20060513_1
さてさて、肝心な試合内容は…?
アステカダンスあり・花火あり・マリアッチあり・タイトルマッチあり・謎のチビゴリラ登場あり…等々、豪華な試合の模様は次回のレポートでダダッと一気に紹介いたします!「ブログは更新が命をキモに据え、なるべく早く更新したいと思いますので、ぜひご期待くださいませませ!


A■■■(タイトルマッチ直前の大原をつかまえ、浮かれて1枚→)

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PROFILE

KAORI (カオ)
  • TEXT: KAORI (カオ)
  • メキシコ D.F.在住。
    好きなルチャドールは、ミスティコ。私自身は、152センチのミニ部門。「オンナコドモにも分かるルチャリブレ情報」を目指してまーす。
    たまに過去記事に追記をしています。お暇な時にご覧くださいませ。

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