勝手にMistico!! from Mexico City
メキシカンプロレスの超★売れっ子ルチャドール、ミスティコに勝手に捧げるラブコールblogです。 「120%ミスティコ寄り」のルチャリブレ情報を、メキシコシティよりアツくお届けします。(2005.5-)
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最後の審判 & Gronda XXXと生チャットのお知らせ

6/17(金) アレナメヒコにおいて、
以下8名選手が参加の、最後の審判 (Juicio Final) が開催!!
金網リング内での、敗者・髪切りマッチを行います。うきゃっ(≧▽≦)

出場選手:
Universo 2000, Negro Casas, Heavy Metal, Mascara Magica VS.
Hijo del Perro Aguayo, Hector Garza, Halloween, Damian 666

さてさて、坊主になるのはいったい誰でしょうね?
この日はさすがの私も、ミスティコには構ってられないかもしれません。
個人的には、Damian666 (左) の、落武者ヘアーをさっぱりとしてあげたい気がします。

ティファナファミリーは嫌いだ!
(見よ!)
私は、Tijuana Familyのうちのこの2人、Damian 666 と Halloween が嫌いだ!
理由はルックス!ずばりこれに尽きる。この黒の薄~い網シャツ、それに不快感を与えるメイク、中々生み出せるもんじゃありません。


Damian 666 (左:176cm・110kg, 1961年7月9日ティファナ生まれ, 天王星人-)
Halloween (右:174cm・94kg, 1971年5月22日ティファナ生まれ, 木星人-)
※この写真では落武者具合が良く分かりませんので、後日もっとイイ感じのをUPします。


グロンダとチャット大会話が前後しますが、

5/31(火) box y luchaサイト (スペイン語) にて、
Gronda XXXとチャット大会が14:00(MEX時間)から開催。
実は栄養学士
、という彼に、直接質問が出来ます。
スペイン語または英語に自信があるあなた!是非参加してみよう!彼は国境ティファナ出身なので英語には問題ない。(ハズ)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(PHOTO:©boxylucha)

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それぞれの引退年齢

大鵬親方が、本日5/28付で日本相撲協会を定年退職する。
樹齢を知ろう史上最多の優勝32回を記録した元横綱・大鵬である。

現存している中で、大横綱としていつも名前が挙げられるのは、大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花四大横綱である。彼らそれぞれの現役引退年齢、初土俵から引退までの年数を見てみると・・・。

第48代横綱・大鵬■■■■(30歳・歴15年)
第55代横綱・北の湖■■■(31歳・歴18年)
第58代横綱・千代の富士(35歳・歴20年)
第65代横綱・貴乃花■■■(30歳・歴14年)

平均年齢31.5歳、17年の力士寿命である。
引退理由はそれぞれ、足腰の故障(北の湖)、肩の脱臼(千代の富士)、膝の損傷(貴乃花)といわれている。元千代の富士の、「体力の限界!気力がなくなりっ・・・(そして涙ぐむ)」という引退会見は私の記憶に未だ新しい。なぜなら、この会見は、私が初めてのマス席で国技館に行った、1991年5月場所取組の前夜(場所3日目)に行われたものだからだ。つまり私は、この目でついに、愛する生ウルフを見ることなく、終わってしまったのです(14年前ですが引きずってます)。

スペイン語では相撲もプロレスもLuchaという単語を使う。(今はSumoという単語も一般的)だが、二つのスポーツは全く別のものである。それは十分踏まえた上で、上記の相撲力士の若い引退年齢と比較しながら、ここメキシコで未だ頑張る、スーパーシニアレスラーを紹介したい。

ミル・マスカラス
左)まずは、日本でもおなじみ、Mil Mascaras
(1942年生まれ、1965年デビュー以来40年。今でも現役!!)


ドス・カラス
そしてやはり日本で活躍した、
弟の、Dos Caras (右
(1951年生、1970年デビュー・現役
息子のDos Caras Jr.も活躍中。




シコデリコと、日本での活躍は少なかった、
左)兄の、Sicodelico 
(1940年生、1968年デビュー・現役
息子のSicodelico Jr.が活躍中。

この三人だけみてもすごいレスラー歴の長さである。40年って・・・サラリーマン以上じゃないすか。いくらインターバルを置いたとしても、この年数、スポーツ選手で可能なんでしょうか?

「そうはいっても試合は月一ぐらいのペースでしょ?」と私が質問すると、答えは「週一ペースだよ。」パワフルすぎるよ、このジイさんたち!私なんて、週一の気功教室で疲れてます。ちなみに彼らの試合は、主に地方で行われています。

エル・サント
補足情報として、
メキシコ「ルチャリブレの神」ともいえる存在のEl Santo(1917年生まれ)も1984年の亡くなるまで40年間現役として活躍した。(右今や息子のHijo del Santo、そしてその息子、つまり孫に当たる、Nieto del Santoまで出てきている。世襲色が濃い職業でもあるのか?このEl Santo、メキシコでは知らぬ人はいないのだが、日本では意外と知名度が低い。というのも、何度も来日のオファーがあったに関わらず、家族愛の強いSantoはメキシコを離れたがらず、実現しなかった(?)という噂である。アモールの国、ああメヒコ。

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2005年5月度 (5/2-6/5) ミスティコ 出場試合

5月A2日(月) アレナプエブラ
5月A6日(金) アレナメヒコ
5月A8日() クラブアトレティコサンイシドロ

5月12日(木) プラサ・コメルシアルPino Suarez 12周年記念
5月13日(金) アレナメヒコ
5月14日() アレナメヒコ 闘龍門8周年記念

ネグロ・カサス5月20日(金) アレナメヒコ

岩本恭生似Negro Casas (らとタッグを組みます。
1960年生まれの45歳(天王星人+)、1979年デビュー。
今年ルチャドール25年目を迎えた、ベテラン選手でCasas3兄弟の長男。
しかし、私に彼は「岩ちゃん」としか写らない。(彼の長いファンの方、ごめんなさい。)なんだか優しそうなのよね。スタイルはテクニコ(善玉)であります。

5月27日(金) アレナメヒコ
5月31日(火) アウディトリオ・ベニートフアレス・クアウティトラン
6月A3日(金) アレナメヒコ

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5/20(金) Arena Mexico ~新聞 「Metro」 の宣伝レスラー

試合会場に向かう前、シティに来てから初めての、捕物帳 を見た。かなり、恐かった……。
私は、メキシコに来る以前、南米チリのサンチアゴに住んでいたことがある。シティに比べずっと治安が良い都市なのに関わらず、生活に慣れ余裕かました途端に、タクシー強盗にあった。(回りには驚かれた。誰もそんな被害に遭っていなかったから)ふとその事件を思い出し、今日の試合終了と帰宅予想時間(早くて24時過ぎ)を考え、緊張度が上がった。
強盗に遭うときには、たとえ屈強の男でも遭う。お金は無くとも、アルように見られるのが私ら日本人。小さい私は、くの一忍者のごとく会場入りした。


会場内、ほっとする。今日はサルサ漬けでレモン汁をかけて食べる、豚肉のコリコリしたもの(ミミガー?150円)と、珍しくビール(200円)を購入。お尻が痛いイス席だがリングサイド。「気分だけはマス席状態」で、試合開始を待つ。

さて本日の対戦:
Heavy Metal, Negro Casas, Mistico VS. Hijo del Perro Aguayo, Hector Garza, Tarzan Boy

20050520_2試合内容ぬるすぎ!特筆すべきこと何もなし。
相変わらずPerro Jr.はMisticoのマスクを破くしか脳がない。顔を隠しながら場外でスイングを掛けられているMisticoの姿は、まるでいじめられているコドモである。そして途中退場し、シルバーからゴールドのマスクへチェンジ!そのチェンジ後がいきなり強いのだ。君はウルトラマンか?最初から本気だせ!だが率直に言って彼がまだPerritoの胸を借りている感は否めない。

20050520_3






タッグを組んだ、Negro CasasとHeavy MetalのCasas兄弟には、「Mistico、お前は一人じゃない、俺たちCasasファミリーがついているぞ!!」とか言われてるし。コドモの喧嘩じゃないんだからさぁー。ま、確かに、あんちゃんのNegro Casasは頼りがいありそうだ。なんてったって、この道25年のベテランだかんね。って、私もしつこいけど。

20050520_1結果はテクニコ組の勝利。最後には、
「次回は、覆面剥ぎvs髪切りマッチだァァ!!
とMistico, Perro Jr. の両者が息巻き、試合終了。

「(エッ?)・・・・・・・・・・・・・・。」

もう、それやっちゃう?この脚本、「ガキの使い」のもりまんvs山崎対決並みのダレダレ感である。それともこれって、普通なんでしょうか?行き着くところはHair/Maskマッチしかないんでしょうか?これは、私がど素人で分かってないんでしょうか?(質問・三連発。)レスラーは体張って、時には命賭けてやっているんだから、CMLLさんもうひと工夫頑張ってください。ミスティコを長く続くスターとして、育ててください。お願いします。でないと、AAA(別団体)に取られちゃうよ!


宣伝レスラー・メトロところで、今日の他の注目すべき(?)イベントは、というと!
覆面選手、Metroのアレナメヒコデビューだ。(善玉)

このグアダラハラ出身のMetroという選手、スポンサーにメキシコの新聞「Metro」が付いている、宣伝レスラー。会場はMetroずくし(大きな垂れ幕・応援グッズ・応援団)。 私の席は、この応援団のすぐ近くだった。中には、なんとも中途半端な世代の女性が結構見受けられた(私もそうか)。彼女らは、Metroの試合以外は携帯メール打ちまくり、集中力ないなー、と思ったらサクラでした。(途中で帰ってた。)で、肝心なMetroの活躍はどうだったというと…これが、ほとんど印象に残ってないんですよねー。それでもきっとこの宣伝レスラーは、アレナメヒコに出続けるんですよね。やっぱり金・かね・カネ…。あぁ、私もカネが欲しい!

グロンダ登場!
そんな印象薄々なMetroより、この度、AAAから独立したGronda 改メ GrondaXXXが、エキシビジョンで登場!
(183cm 115kg・1980年11月11日ティファナ生まれ 火星人+)
この一瞬のためにこのメイク。すごいです、これに賭けてます。
6/3(金)アレナメヒコ正式デビューだそうです。(善玉)

A■■■■■■■■■■■■■■■■筋肉メイク激しすぎ→)
いつか、このGrondaのボディメイクについて、考察してみたい。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(PHOTO: ©CMLL)

お知らせ:
先週の週刊ゴングにて、「闘龍門大会」およびミスティコ特集が掲載されています。
同誌では5週連続のルチャリブレ特集とのこと。まだの方、是非ご一読を!!

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5/22(日) 大相撲夏場所 千秋楽 ~ドルジ横綱 「街道をゆく」

朝青龍モンゴルを駆ける横綱・ドルジがあっさり15連勝無敗、夏場所優勝を鮮やかに飾った。(突き出しで)
・・・。ホント、勝負が早過ぎてつまらなかったですね。どうせ優勝決まってたし、栃東的にはやる気なかったって感じ?懸賞金を受け取る瞬間、ネット画像の小さい小さい画面では、ドルジが笑ってた気がするんですが、気のせい?気のせいですよねぇー。喜びでほころぶ顔なんて可愛すぎて、横審から「どーよ?」ってチェック入りそうだもの。


再三書いているが、私はこんなブログを始めておきながら、日本ではプロレスを小学生以来見ていなかったのと、ここんとこ日本を離れていることもあって、(朝青龍ファンの名を返上すべき)自分の無知を発見した。ドルジの兄(次男)(三男)って、新日本プロレス所属のレスラーなんですね!4人兄弟のうち、四男のドルジ含め3人が格闘家で、長男だけが警察官しているそうですが、その兄だってかなり強そー。ちなみに最近のレスラー2人の活躍の方はいかほどなのかしら?次兄がボブ・サップに、2004年末に負けてしまったことだけは調べがつきましたが。

ドルジ兄モンゴル相撲時代次兄のスミヤバサルはモンゴル相撲&プロレスの第一人者ですが、今と随分顔が変わりましたね。パンツもゆるそうだ!ちなみにモンゴル相撲には色々種類があり、日本相撲の大きな違いは、コスチュームが全く違うこともさることながら、土俵がないこと、投げや足技が中心で寄り切りが存在しない、らしい。もっとモンゴル相撲(ブフ)知りたい方はこちら

次男のお兄さま・モンゴル相撲時代)

モンゴル相撲
モンゴル相撲の画像をいくつか見つけました。テレビ朝日のネイチャリングスペシャルあたりに出てきそうな風景です。旅人は椎名誠あたりで、とりあえずホーミーにトライしとく?みたいな。・・・いまどきこんな3番煎の貧困な企画力じゃ、間違いなくボツですね。私の愛する作家、大阪外語大蒙古語学科卒の司馬遼太郎氏も、天国からきっとお嘆きになるに違いない。(先生に合掌。←ミスティコ風に)

モンゴル相撲






■■■朝青龍関、優勝・本当におめでとう~~!!

闘龍門8周年記念大会 番外 ~ミスティコ お米受領す。篇

今日は番外篇。
最近お世話になっている、boxyluchaというメキシコのプロレス雑誌より、先日の闘龍門大会のドラゴンスクランブルで優勝したミスティコの、お米受領シーンの写真を頂いた。

ミスティコお米拝領!あまりに嬉しい一枚なので、この幸せを分かち合うべく(って、誰と?)ここに掲載します。賞品はお米以外にも、スキャナーも賞品だったんですねー。

この「合掌」、ミスティコのウリです→
■■■信心深いキャラ、だから…)


これって、ファンじゃない人にはマジどーでもいい写真ですね。でも、ここでは私の好き勝手にやらせてもらってます。ふん



告知!!ミスティコ来日の件、7/19(火)Doragon Door(後楽園)に参戦とのこと。
■■■■滞在期間等が分かり次第、またお知らせいたします。お見逃し、なくなく!

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5/19(木) 朝青龍 余裕の12連勝!!

すくい投げ
大相撲夏場所12日目。横綱朝青龍が土佐ノ海(関脇)をすくい投げで破り、12連勝を決めた。
すくい投げ © 日本相撲協会)

ここまでだったら、「ほー、やっぱ朝青龍は強いねぇ。」で終わる話だが、今日書きたいことは違う!1敗で追っていた2人の力士が共に敗れてしまったのだっ。何よ~、2人揃って負けるなんて、超・盛り下がり↓

11日目まで1敗を守っていたのは、千代大海(大関)と旭鷲山(前9)。
千代大海は、ブルガリアヨーグルトの化粧回しがプリティーな琴欧州(前5)に上手投げで負け。そして旭鷲山は、私のお気に入りのおでこの狭い琴光喜(小結)戦で、勝ったと思いきや物言いがつき、行司指し違いで敗れた(突き落とし)。おっ、佐渡々嶽部屋の2人、頑張りましたね。
残り3日を残して、1敗力士はいなくなり、千代大海・栃東(大関)・琴光喜・旭鷲山の4人が2敗で朝青龍を追う。うーむ、もう今場所の朝青龍の優勝は決まりかな?

日本相撲協会が取組映像をオンタイムで配信しているので、14日目と千秋楽は頑張って見ることにします。しっかし、こちら(メキシコ時間)で幕内取組のスタートが夜中2時ですよ!
録画でもいいから何とかなりませんかね、協会さん!相撲をネットで見たいファンって、日本国外の方が多いと思うんですけど…。

5/14(土) 闘龍門8周年記念大会 Part 2 ~お米争奪バトルロワイヤル 篇

ウルティモ・ドラゴンさて、いよいよUltimo Dragon校長率いる、闘龍門の選手たちが入場し、大会が開幕しました。
私はミスティコが、いつ何時登場しても大丈夫なように、サインを貰う用のミスティコマスク、マジック、そしてカメラを花道そばで握り締めていた。そんな私のタダならぬ妖気に気付いた、何人かのメキシコ人から質問をされました。「日本人?」「メキシコに住んでるの?」「試合にはよく来るの?」そして、(キター!この質問。) 「誰のファン?」、「もっちミスティコよ!」(これが目に入らぬか!とマスクをちらつかせる私。)

エスコートガール達ブーイングあり、大声援ありの5試合が続きました。
第3試合では、アレナメヒコの常連の奥村選手(元全日本プロレス)、田口選手(新日本プロレス)が登場。味方なのに間違えて攻撃をしてしまう、というお決まりのボケに、場内大爆笑!メキシコ人が彼らに送る大きなブーイング(悪玉には声援でなく、ブーイングを送るのです)にも愛情が感じられ、こんな大きな晴れ舞台で戦う彼らと自分が、同じ日本人であることを誇りに思いました。


本日の対戦:  ソフィア杯争奪ドラゴンスクランブル(時間無制限)
Extreme Tiger, Joe Lider, Milanito Collection at, バナナ千賀, 堀口ひろみ,
松山勘十郎, キング・アリババ, パッション長谷川(試合前退場), シャムー,
Hijo del Fantasma, ●大原はじめ, ○Mistico, Crazy Boy


・・・以上12人が3分毎に2人、時間差で次々とリングに上がり、最後に勝ち残った2人で決勝が行われる、時間差バトルロワイヤルである。(こんな説明で合ってるかね?)

ようやくミスティコ登場!これって、出場の順番はどうやって決めるんでしょうか?後に出た方が疲れも違うし、絶対得だよね?ミスティコはかなり最後のほうに出てきたので、花道でカメラを構えて入り待ちしていた私は、ミスティコの「自称」いとこだというメキシコ人や、Ultimo Dragonが日本人だということさえ知らないのに、花道を陣取っていた、失礼なキャツらからのちょっかいを交わしながら、この段階で、すでに疲労モードに入っていました。おまけにかぶりつきで撮った写真は、気持ちの高揚を反映してか、ブレまくり。(だもんで、最後のミスティコ退場時は、これではイカンと写真はやめて、自分の生の目で、ミスティコを心のファインダーにおさめました。)

コーナーで追い詰められるミスティコ
最後に残った2人は、Misticoと大原はじめ選手。会場全体はMisticoコール一色でした。が、私はたった一度の顔見知りですが、大原選手も応援していましたので、声援は皆にまかせ、心の中ではどちらが勝ってもいいと思っていました。残念ながら大原選手はMisticoには敗れてしまいましたが、途中のMisticoへの攻めは非常に良かった!その時、私は彼が勝つと思ったくらいです。

■■(大原選手に攻められるミスティコ→)

ミスティコ勝利!
ところで、この対戦の優勝賞品はなんとお米!20キロあるいはそれ以上の重さだったでしょうか。カップ受領後、そのお米の袋をミスティコが高々と挙げました。彼、あの後お米どうしたんだろう?トルティージャ1年分の方が嬉しかったりしてね、わはは(^m^)。



最終試合は、Ultimo Dragon, Tiger Mask、Rayo de alisco Jr.対Ultimo Guerrero, Tarzan Boy, Rey Bucanero。Ultimo Dragonチームが勝利しました。賞品はソニーバイオ!これで私のブログをいつか闘龍門の皆さんが見てくれる日があれば光栄に思います(ペコリ)。

閉幕

今日は全試合が1本勝負だったので、時間が経つのがあっという間でしたねー。
本大会は、5/29()22:00-23:00、サムライTV にて日本で放送。絶対、見てね!!

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5/15(日) 大相撲夏場所 中日

大相撲夏場所も早、中日。折り返し地点を過ぎた。
練習不足・体重増加もなんのその、8連勝ばく進中の朝青龍である。
1敗で追うは2人の力士。大関の千代大海(九重部屋)と前頭9枚目の旭鷲山(大島部屋)だ。
・・・個人的には、旭鷲山と朝青龍(敢えて年功順に書く。)の兄弟分対決が見たいけど、ドルジが独走で突っ走りそうな感じよね。


優勝争いについては、あまりドキドキする話題でもないので、
今日は新十両・出羽の郷について、ひと言書きたい。
彼の新十両昇進の記事を読んだのは、先月の朝日新聞(衛星版)。JR福知山線の脱線事故の記事を読むために、新聞を知人から頂いた折のことだ。きっと日本では超有名人であろうと思うが、敢えてここで今一度、お兄さまを応援する意味で、彼の紹介をしたい。

新十両の出羽郷四股名: 出羽の郷 秀之
身長: ■■180センチ
体重: ■■131キロ
生年月日: 1970年11月22日 木星人+
所属: ■■出羽海部屋
大相撲歴:
1986年5月場所15歳で初土俵、19年目の2005年5月場所に34歳と4ヶ月で新十両(14枚目)に昇進。最スロー、戦後最高齢の記録である。

十両昇進前は、2ヶ月に1回の場所手当て15万円が彼の収入。
「大銀杏が結えなくなる前に昇進して良かった」「部屋が一人になって寂しい」が、彼の喜びの言葉である(泣けるー…)。
中日の段階で1勝7敗と振るいませんが、出来るだけ長く、頑張って欲しいですね。ファイト!!
私も、彼のような継続力を見習いたいです。(人並み外れているよね!)


現役力士「普天王」のブログ
場所が終わってしまう前に、ど~ぅしても紹介したい人気ブログがある。
その名は、「現役力士「普天王」どすこい大相撲日記」!

場所真っ只中のうちに、是非読んでみていただきたい。
お相撲さんって場所中、こんなこと考えているんだ~~!と分かって面白い。
今後は、普天王関(前頭10)にも注目して行こうっと。こうやって色んな力士の生の声が、どんどん聞こえてきたら良いですね。特に彼ら、色々発言の規制されているし、ね。(モゴモゴッ・・)

5/14(土) 闘龍門8周年記念大会 Part 1 ~試合前からテンション上がりすぎ 篇

今日は、日本人が中心となった、闘龍門(ウルティモドラゴンジム)主催の特別な試合です。
通常の試合の様に、一般にチケットが発売されるものとは違い、コネのある者のみが行けるVIP興業なのである。(こんなのに行けるって、すごく、格好いい!)いつものアレナメヒコではカメラ持ち込みは禁止なのですが、今回は撮影もOK。まじっすか~?沢山撮っちゃうよ!

スポンサー席以外は自由席(要は早いもん勝ち)、という今回のチケット。試合開始は夜6:30。さて何時に行けば、より良い席が取れるのか?あらゆる情報収集の上、我々は午後4時に会場に集合決定。時間通り到着するも、特に綺麗な列はなく、10人ぐらいがなんとな~く、いる感じでした。そこで我々はメキシコ人プロレス大好き三兄弟と知り合う。日本人のように大変奥ゆかしいその三兄弟は、日本びいきでもあり、半端じゃないルチャの知識を持つ。でもだからといってよくいる「おタッキー」な感じではなく、とても好青年なのである!

アレナメヒコ選手登場口で♪ルチャ観戦の常連である彼らの指示に従い、焦って走ってすっ転ぶこともなく、我々は選手が入退場する花道のドそば!すごい場所を陣取ることが出来た。そしてこんなすごいところで写真撮影までした、厚かましい私たち!(ひぇ~)


ウルティモ・ドラゴン
とにかく選手の花道出入り口だもんだから、試合前にも色んな選手が通ります、通ります。最初にいたのは素顔のUltimo Dragonですぞ!!マスクをかぶっていなかったので、写真のお願いは出来なかったケツの穴の小さい私。でもサインはしっかりいただきました。

■■■■■■■■■(マスク姿の浅井さん




浅井さん(Ultimo Dragon)はTVで見た素顔よりもっとハンサムな方。噂では奥様はメキシコ人、と聞いたが、あんなに素敵な日本男児が異国女性に射抜かれたっていうのは、日本の大きな損失では?となんだかその夜は寝付けなかった…、私である。(ちょっと気が多いかしらね?)

マンゴー福田パイナップル華井その他にも、
マンゴー福田選手写真左)やパイナップル華井選手(写真右にもサインを頂き、試合前は始まっていないのに、まだミスティコさえ見てもいないのに!既にテンションが頂点に達しつつあった私です。(Part 2へ続く)


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5/13(金) Arena Mexico ~VS. Perrito (シングルマッチ)

20050513_1タイガーマスク伝説再び!! in Mexico

5/9(月)から、初代タイガーマスクの佐山さんがメキシコ入りをしている。
今週は、5/10(火)のアレナコリセオ戦から始まり、本日から13、14、15日の3日連続のハードなスケジュールである。22年ぶりの来墨。私は佐山さんのタイガー時代を見ていない。ここメキシコで見れること、嬉しく思う。
今日の試合では、Ultimo Dragon, Dos Caras Jr.と組み、勝利。


本日の対戦:
Mistico VS. Hijo del Perro Aguayo

ショー要素十分の、見ごたえのあるハラハラの試合であった。Mistico勝利、という結果は最初から見えてはいたけれども、カウント2.5でセーフを繰り替えす、両者譲らぬ決戦は、隣に座っていた子供たちに、力ない小さいため息を連続してつかせる迫力だった。(彼らも、もちろんMistico派)。カウントの数え方が不正だ!とPerro Jr.からレフリーのBaby Richardに、怒りの鉄拳が飛ぶ場面もあった(確かに、ちょっとね)。

20050513_2最後は、Misticoの命辛辛ヘトヘト勝利。だが、ほっとしたのもつかの間、試合直後にHector Garzaが乱入。Perro Jr.と共謀して、Misticoのマスクを取り、真っ二つに引き裂いてしまった。うげ!それも一度じゃない、三度か四度。マスクが取られて破かれると、すぐに新しいマスクが飛んできて、それをMisticoが急いで被る!そしてまた取られる!…の繰り返しが何回も続いた。(マスクの事前準備も大変でしょうね)。私はそれを見て、「そ~んな不思議な、ポケットが欲しい♪」という、ビスケットの歌を思い出した。

ペロ・アグアージョ・ジュニア
ところで、今日のもう一人の主役、対戦相手である、Hijo del Perro Aguayo をちょっと紹介したい。ミスティコが善玉の若手スターであるのに対し、彼は悪玉の若手スターである。(1979年7月23日メキシコシティ生まれ・火星人- 174cm・90kg)

彼の父も、やはり同じく悪玉であった。名はPerro Aguayo。日本にもいたことのある、超有名スターである。つまりPerro Jr.はサラブレッドなんである。

ペロ・アグアージョ親子



(右が父)

ここメキシコでは、覆面レスラーvs素顔レスラーで、選手が覆面あるいは髪の毛を賭けた対決を、Mascara(覆面)対Cabellera(頭髪)戦と言う。MascaraもCabelleraも双方にとってはレスラーの命の象徴。今回、Perro Jr.が試合終了後には、次の機会に自分のロン毛を賭けてミスティコと闘う!と息巻いていた。でも私からすると、マスクを取るより丸坊主にする方がダメージが随分少ない気がするの思うのだが。どうせなら、「負けたら次回からマスク被って出直してきます!!」の方がずっと面白いのに。

試合終了後、ミスティコは最後の最後までリング上に残り、会場が暗くなるまで、応援してくれたファンの握手と声援に応えていた。「正義の味方」が勝つ。クサいと分かっていても、やっぱり気持ちのいいものである。メキシコプロレスの醍醐味ってこれだと思うのだ。本日、会場を出たのは夜中12時半ごろ。本当にお疲れ様でした。ミスティコ、来週も頑張ってね!

A■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(PHOTO:©CMLL)

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ルチャリブレ・キャラクターグッズ

試合会場前の通りには、ルチャリブレグッズの屋台がところ狭しと並んでいます

ルチャグッズ屋台1 (アレナメヒコ前)















売っている物はというと…、
ルチャドール人形, マスク, リングの模型, Tシャツ, DVD, ルチャ雑誌, 選手ブロマイド(セクシー系もありと他に、スナック菓子や飲み物が売られています。しかしながら会場内への飲食物の持込は禁止です。中では売り子から買わなくてはいけません。(良心価格です


ルチャグッズ屋台2 (アレナコリセオ前)ミスティコに現在お熱の私は、すっかり良いカモになって毎回キャラクターグッズの何かしらは買ってしまいます…。「一途」な私は、今のんとことはミスティコの物しか買っていません。
たま~に、他のルチャドールの写真や人形を手にとってジッと眺めてみることはありますが、それは冷やかし



では、私がどんなものに目を血走らせ買ってしまったのか?一挙に紹介します!

ミスティコグッズ総見

1.マスクキーホルダー:$25~35
2.ミスティコ人形 (中・シンプル版):$25~35
3.ミスティコ人形 (中・豪華版):$50
4.ミスティコ人形 (小):$5
5.キーホルダー (3色):$15 (各)
6.マスク (子供用):$70


ミスティコマスクこの他にも、何を血迷ったか?ブロマイド:1枚 $10
ミスティコTシャツ:$100
も購入してしまった…

※レート:1$(ペソ)=約10円



日本では芸能人グッズなんて買ったことがなかったのに、この安さからか?デザインの可愛さからか?不思議です。このコレクションぷり、はっきり言ってちょっとコワイ女です…。
そして、行く度に新しい物を発見するので何度見ても飽きることがありません。う~、困った
私に子供でもいたら、リングのミニチュア模型を買ってしまうところです。金網タイプもあるよ!

追記
2006年1月。久しぶりにグッズを購入したところ、ルチャブームのためか価格はおおむね高騰していた。「前はもっと安かったよ~」とプチ抗議すると「イヤなら買わんでいいわと売り子の皆さん強気な姿勢でした。上記価格は2005年5月現在のものってことで、ご了承願いまする。


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5/8(日) 大相撲夏場所 初日

東京国技館で、大相撲5月場所が本日開幕する。
今場所は、朝青龍の4連覇優勝が見もの!しっかしまあ、強いからね~、朝青龍は。
彼が立合い直前に、手ぬぐいで汗をぬぐった後に見せる、サイコーにふてぶてしい顔を見るのが好きです。千代の富士が(あ・え・て)塩まきをクールにやっていたのと、対照的ですね。

ちらちらっと、朝青龍(愛称:ドルジ←本名より)のプロフィールを紹介
横綱ドルジ
身長:■■■184センチ
体重:■■■145キロ
生年月日:1980年9月27日 天王星人+
出身地:■■モンゴル・ウランバートル 
所属:■■■高砂部屋
大相撲歴:
1998年1月場所初土俵、2003年3月より横綱在位。

5/6(金) Arena Mexico ~来週のシングルマッチに備えて

本日のアレナメヒコ戦のカードはとても豪華。
ミスティコがメインに登場することはさることながら、別の対戦ではUltimo Dragon、奥村&田口ペアといった日本人レスラー勢が多数出場。
ウルティモ・ドラゴン
・・・ちなみにご存知の方も多いと思いますが、このUltimo Dragonこと浅井さんは、先月、NHKの「遠くにありてにっぽん人」でメキシコで活躍する日本人レスラーとして紹介された大スターです。そして若手勢の奥村さん、田口さんも毎週アレナメヒコに出ている人気日本人レスラーです。
(この方たちのことは日本のファンの皆さんの方がずっと詳しいでしょう)


会場には約一時間前の19:30に到着。
すでに18列目までは完売で、19列目のチケット(約800円)を買うことに。ダフ屋に4列目のチケットを約2000円で売ると言われたが、ミスティコグッズをしこたま買った私の財布は既に軽かったのと、4列目ごとき(よく言うよね~)では満足できないので、却下。

席に着く前にうろうろしていると、選手の入り待ちのところで、闘龍門の堀口ひろみ選手、大原はじめ選手がいた。土曜のチケットとチラシをいただいたついでに、厚かましいとは思いながらもお二人にサインまでおねだりしてしまった。(ありがとうございました!応援しています)


本日の対戦:
L.A. Park, Dr. Wagner, Mistico VS. Tarzan Boy, Hector Garza, Hijo del Perro Aguayo

20050506_1

なんだか、今日のMisticoのマスクはゆるめ?と思ったら、テレビサ(テレノベラを得意とする世界最大級のTV局)のお偉いさんが来ていたようで、彼への贈呈用マスクを通常マスクの上に被ってきていたので、ブカブカしていたのだ。
左の白いマスクがミスティコ)


20050506_2 








今日のMisticoは弱弱…、本当に冴えなかった。どうしちゃったの、今日は下痢なの?と疑うぐらい。Perro Jr.には攻撃されっぱなしで、いつもの軽快で器械体操のようなプレーはちょっとしかなく、ついには大事なマスクがPerro Jr.にもがれてしまった。そして、慌てて代わりの青いマスクで再登場。(このマスクなかなか格好よかった!!)

20050506_3
最終的にはPerro Jr.に急所を攻撃され、反則勝ちで試合終了。最後に、来週Perro Jr.と一対一(Mano a Mano)でもう一度勝負し、負けたらマスクを脱ぐ!と宣言した。痛さのあまりか、子供たちのせがむサインに応える余裕は全くなく、急所を押さえつつのヨロヨロと退場していった・・・。


今日の彼の覇気のなさは、この試合が来週へ繋げる前哨戦に過ぎなかったからであろう。(って断定的だけど、そういう匂いが本当にプンプンした試合であった)マスクを取ったら「ど」ハンサムで、MEXギャルのファンが増えないのを祈る私。
なんだかんだ言って、来週が楽しみ!

■■■■■■■■(PHOTO:©CMLL)

テーマ:ルチャリブレ - ジャンル:スポーツ


メキシコ・ルチャリブレの星 ★ ミスティコ 紹介

初めまして★メキシコシティ在住のカオです。日本では、プロレスより相撲派だった私。
そんな私がすっかり惚れ込んでしまった、ルチャリブレ(メキシカンプロレス)の星といわれている、神の子・ミスティコを、彼の1ファンの目で、皆様に紹介したいと思います。

このブログは「120%ミスティコ寄り」のものであり、かなり、独断と偏見に満ちたものです。公式の情報を知りたい方は、CMLLオフィシャルサイトでもご参照ください。

またこれは、日本の家族や親友たちへの近況報告代わりに書いているものであり、ルチャリブレの玄人ファンの方々向けではありません。詳しい方には分かりきっている解説や、人物紹介がたくさん出てきます。それは当地の雑誌を分かりやすく翻訳したいという意図があるためです。粗末な表現はお許し頂き、逆に間違っていることがあればご指導いただけると嬉しく思います。

前置きがくどくなりましたが・・・(笑) Arriba Mistico, EEEEEmpezamos!!



ミスティコプロフィール写真名前:■■■■■Mistico (ミスティコ)
身長: ■■■A169センチ
体重: ■■■A75キロ
生年月日: 1982年12月22日 金星人-
出身地:
   メキシコシティ
スタイル:  テクニコ(善玉)
得意技:   竜巻式脇固め(Mistica), 619
タイトル:  NWAミドル級チャンピオン
II■■■■■■■■CMLL世界タッグチャンピオン
デビュー:  1998年4月30日
愛称:■■PRINCIPE DE PLATA Y ORO, REY D AIRE, PILOTO D HELICOPTERO D PLATA, TRAIDOR (by MAGADAN ^^;)

ルチャドールへの道:
幼少時をFray Tormenta(暴風神父)の開設した孤児院で過ごす。そこでTVを通して見たEl Santoに憧れ、プロレスラーになることを夢見るようになる。少年期にさしかかり、神父にプロレスラーになりたい旨を相談すると、教育熱心だった神父に「まずは学業を終えてから」と跳ね返される。それでも諦めきれずに、思いを伝え続けたミスティコについに神父は折れ、孤児院の興業で初めてリングに立つ。その後5年に渡り、神父の出した条件である学業との両立をこなしながら、毎日3-4時間のトレーニングを積む。結局、プロレスラーを生業として選んだ彼は、神父と約束であった学業の修了はできなかったが、勉強よりスポーツが、彼にとっての天職だったのである。そしてデビュー戦後、神父の導きで日本行きのチャンスをもらい、それが大きな飛躍のきっかけとなり現在に至る。

■■■■■■■■■■■■■(「boxylucha」 2005年1月17日号・本人インタビューより抜粋)


追記
2006年10月、ブログを開設して約1年半が経ちました。
飽きっぽい自分がよく続いてるものだ…と思いますが、おかげさまで10万人アクセスを突破。当初の記事を読み返してみると我ながらお粗末さ満載、このまま公開し続けることは恥辱に等しいものがあり、いっそ全てを削除修正したい衝動にかられます。
んがっ、ただひたすらルチャを楽しんでた初々しさもまた魅力(?)と開き直り、過去の記事はなるべく修正しないことにしました。最近はルチャを取り巻く文化に思うところあり、更新がスローになりがちですが、今後ともお付き合いのほどよろしくお願いしまーす。

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PROFILE

KAORI (カオ)
  • TEXT: KAORI (カオ)
  • メキシコ D.F.在住。
    好きなルチャドールは、ミスティコ。私自身は、152センチのミニ部門。「オンナコドモにも分かるルチャリブレ情報」を目指してまーす。
    たまに過去記事に追記をしています。お暇な時にご覧くださいませ。

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