勝手にMistico!! from Mexico City
メキシカンプロレスの超★売れっ子ルチャドール、ミスティコに勝手に捧げるラブコールblogです。 「120%ミスティコ寄り」のルチャリブレ情報を、メキシコシティよりアツくお届けします。(2005.5-)
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7/22(金) Arena Mexico ~NWA L・ヘビー級タイトルマッチ

Perro Aguayo Jr. (Perrito) 久々のアレナメヒコ登場!
私の記憶が間違えなければ、6/17の金網マッチ以来だと思うぞ。地方興行で留守してたのか?バケーションか?過去の試合日程表をチェックすればいいんだけど、怠け者な私は、そこまではしません、すんまそん。あくまでこれは、ミスティコ応援ブログなので…(!?)

20050722_1試合前には、そのPerro Aguayo Jr.Hector Garzaが、今日一緒のチームで闘う仲間のPierroth(通称: Comandante)の大批判をしていた。
※注
ご存知の方にはいちいちそんな解説いらねーよ、なくどい説明ですが、先週PierrothはPerros del Malチームから破門宣言されました。理由は、Pierrothがチーム一員としてエエ仕事しないから?だとかなんだとか。(これは、私のナナメ読みによる解釈)


(←NEWバージョンの白シャツがまぶしい、Perrito)


この2世レスラー同士のPerrito (Hector (左)のトークが、面白い!何にそんなにウケちゃったかというと、この2人の会話の雰囲気に、育ちの良さが出ちゃっているのだ。Perritoは昔、相当ワルでお父様を泣かしたドラ息子時代があるにせよ、おぼっちゃんだから理解できる。Hectorは?彼もお父様がレスラーで、名前はHumberto Garza。また叔父はアノGrondaの師匠でもある。・・・名鑑には既に彼らの名前がないので、私には活躍を知る術がない。2世が父を超えちゃったパターンかもしれない。その2人が結構、インテリ風(というと褒めすぎかもしれないが)話し方をするんである。あれは2人とも、ルード(悪玉)としてイメージダウンにならないのかね?なると思うが・・・。


20050722_2そんなこんなで、タッグを組んでいながらも、Perrito&Hector VS. Pierrothという、ルードチームの仲間割れの図式だけが目立ち、テクニコ(善玉)の存在感全くナシ。えーと、出たのは、Universo 2000・Apolo Dantes・Mascara Magicaでしたか…。

■■■■■(いい大人が仲間割れ、の図→)


流血する女傑Naziハブにされて形勢の悪いPierroth(右から2番目の女性セコンドのNaziは、今日も乱入&参戦し大活躍。好きだわ~彼女。このNazi。先週Pierroth vs.サタニコ先生(7/18・プエブラ)で流血試合を繰り広げたスゴイ婦女子である。翌週両者はHairマッチ(7/25・プエブラ)をし、なんと!サタニコ先生が破れ、坊主に。
※注
先生・先生と馴れゝしいですが(笑)サタニコはCMLLでプロレス教室の先生をしているのです。坊主写真は手に入り次第、掲載しま~す。


「Superluchas」 2005.7.25より
ナチ党員を意味する単語のNazi。すごい名前だ!(この日はあくまでセコンドでこの流血)


そしてお待ちかね、今日のメインのNWA L・ヘビー級タイトルマッチ!
20050722_3
Dr. Wagner VS. Atlantis

先週のアッサリした試合とは大違いで、今日は濃かった、内容が。
Dr. Wagnerのマスク、赤の部分がエナメルか?ピカピカして派手でしたね~。クワー、なんでこんなに格好いいんだろう!

が結果は、挑戦者であるAtlantisの勝利!(意外だ・・・)
相変わらず技の名前が覚えられない(気もない)私だが、Atlantisの肩にDr. Wagnerが乗せられ、グリグリっとされてギブアップした。


▼こんな感じの技です、分かる? (技名:Atlantida)
20050722_4


20050722_5(←ブーイングにも負けず勝利!新王者のAtlantis)

「9/16にはMaskマッチをするぜ!」 (Aniversarioにて)
とベルトを奪われたDr. Wagnerが宣言。現在Atlantisは返事を保留しているが・・・。Dr. Wagnerがマスクを取ることになったら、何人のファンが泣くだろう?そしてAtlantisが負けたら、コドモたちの暴動が起きるかもしれない。(これ、マジで)となると、実現しない可能性が濃厚なのだが、この日にち指定…、ちょっと具体的過ぎるよね。もし実現されたら、まさに歴史的な世紀のマッチ。絶対★この目で見ようじゃありませんか!



20050722_6A■■■■(田口・奥村も第2戦目で大奮闘!→)

次週、7/29のアレナメヒコは約1ヶ月ぶりに、ミスティコが登場します!いつにも増した、私の熱いラブレポートをご期待ください。(*´∀`)ノ

・・・今日はなんだか、写真が多すぎたかな、こりゃ。


A■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(PHOTO: ©CMLL, boxylucha)

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7/24(日) 大相撲名古屋場所 千秋楽で公式サイトダウン!

私は夜が弱い人間です。よほどのことがない限り、夜中1時前には寝ないととてもじゃないけど次の日がやってられないのです。その私がこの2日間は夜中2時まで起きて、取組生中継(インターネット)を見るため、PCにかじりついておりました。

そして迎えた名古屋場所千秋楽。普天王の不戦勝が決まったあたりでしょうか?

なんと・・・、日本相撲協会サイトがダウン!! (゚Д゚)

中継はおろか、リアルタイムで更新される取組結果のページさえアクセスできなくなったのです。
焦りました…。こうなったらインターネットラジオしかないかと思って検索しまくり、果ては速報を載せてくれるポータルサイト(YAHOOやlivedoor)をチェックするも、全然ダメ!絶対絶命ですっ。
遂に私はおもむろに電話を手にし、日本に国際電話!(注: 単に、取組結果を聞くため)
メキシコから日本にそこまでして、結果を聞きたいバカがどこにいましょうか!?それがいたんだな、ここに。するってぇと、応答したのは留守番電話!この「琴欧州が史上最速スピードで優勝するか」それとも「朝青龍が5連覇優勝するか」という、見逃してはならない大二番の日に外出する非国民がどこにいましょうか!?いたんだな、これが、うちのファミリー。

怒りに震えて5回は電話しました…。まるで彼女にフラレそうな男の執念にも似た電話です。
留守電応答→無言でガチャ→留守電応答→(…以下、繰り返し)しかし、結局我がファミリーが電話に出ることはありませんでした、浮かれて横浜に外出していたそうです。('A`)


見よ!このさわやか過ぎる若者たちの笑顔を!

名古屋場所・三賞力士以上、私の家族を知っている親友たちしか面白くも何ともない16行に渡る怒りの独白。いずれにしても!最後までハラハラしましたね。今場所の優勝決定は。「琴欧州、緊張でガチガチ」なんて記事が中入り直前に出てましたが、若貴と全く同世代の私。気づけばこの若き雄士たちは20代前半というもうとってもヤングな方々。そりゃー、緊張しますよね。昔、ある著名人が放った言葉を思い出します。


「横綱が自分より年下になった時、既に自分は自分が思うほど若者ではないことに驚く。そして次第に総理大臣が年下となり、天皇陛下が年下となり、自分の老いに気づく。」
(横綱・総理大臣・天皇陛下。この3人は、日本を象徴する、一線の人物たちと言えましょう)


結果は、琴欧州が若の里に敗れ3敗に喫し、朝青龍が栃東を破り、2敗を死守しました。よって
横綱ドルジの5連覇優勝。それを記念し本日、私は遂に満を持してバカコラデビューします!
やっちゃった~、やっちゃった~、 q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p  ついにやっちゃった~!!

実はここメヒコで、今月から 「Superluchas・グラフィック版」 なるものが創刊されました。
記念すべき創刊号の主役は、我らが(いや、はっきり言いましょう)私のミスティコ!(笑)
そこで、その中に載っていたミスティコの画像を利用してバカコラを作ってみました (

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■※バカコラ=おバカなコラージュ(合成)写真

朝青龍・分析評価






   ▼元ネタのミスティコ分析記事
ミスティコ・分析評価












上から・・・
技術 ・ 強さ ・ 耐久力 ・ スピード ・ 敏捷性 ・ カリスマ性 の分析評価になっております。
これぞ究極の、日墨2大スター★コラボレーション!!!!!
ドルジの評価は、私が勝手に独断でしました。あとは日本相撲協会からの苦情が来ないことを祈るのみです。(相撲の人気低迷解消にひと役買っているつもり?なので、何卒ご勘弁を…!)

いやー、こんな愛情のこもったバカコラ、この両名に見せたいぐらいですね。(強気発言)
ドルジの今回の5場所連続優勝は、北の湖・千代の富士とタイで並びました。歴代1位は、大鵬6場所連続優勝。目指せ!そして貴方の心の師匠を超えるんだドルジ!!

師匠の高砂親方は今回の2敗を暗に示唆し、こうのたまったそうです。「優勝して、これで良しとするか、まだやるべきことがあると考えるかどうかだな」 (クワー、厳しいお言葉!)


ドルジの土俵入り・雲竜型A■■(やっぱり土俵入りは、雲竜型よね→)

土俵入り・不知火型





もうひとつの不知火型ってこんな感じ)


今場所は、朝青龍のライバル誕生(=ブルガリア美男力士・琴欧州)があった、非常に面白い場所でした。また9月に皆さん、お会いしましょう!(ルチャリブレ・ネタは続くよ)

2005年7月度 (7/4-7/31) ミスティコ 出場試合

7月A4日(月) アレナプエブラ (プエブラ)
7月A5日(火) アレナコリセオ
7月A8日(金) ロデオバジェデチャルコ (エスタドデメヒコ)
7月A9日() アウディトリオムニンシパル (トレオン)

7月11日(月) アレナプエブラ (プエブラ)
7月12日(火) アレナコリセオ
7月14日(木) アレナナウカルパン

7月19日(火) アレナコリセオ

7月25日(月) メルカード25・デ・フリオ
7月25日(月) アレナプエブラ
7月29日(金) アレナメヒコ
7月30日() アレナソチミルコ


アレナメヒコで闘う 「三匹の若侍」

同国人でありながら「いまさら」「やっと」紹介かよ、アタシ!って声もチラホラ…ですが、
ルチャの大聖堂・アレナメヒコの常連であります、日本人ルチャドール3人を紹介します!

奥村茂雄blanco2.jpg田口隆祐blanco2.jpg正田和彦










奥村 茂雄 (OKUMURA) : 1972年5月25日大阪府生・水星人+, 182センチ・105キロ
'93年デビュー。'04年より在墨。元全日本プロレス、現CMLL所属。得意技はミサイルキック。

田口 隆祐 (中央TAGUCHI) : 1979年4月25日宮城県生・水星人-, 180センチ・91キロ
'02年デビュー。'05年2月より在墨。新日本プロレス所属。得意技はドロップキック。

正田 和彦 (MAZADA) : 1975年5月23日福井県生・土星人-, 170センチ・90キロ
'96年デビュー。'00年より在墨。元無我・全日本、現CMLL所属。得意技は後方回転脇固め。


日章旗今まで何度も感じていることですが、彼ら3人の出る試合っていうのは、速い速い。何がってスピード感が断然、他の試合と違うんです。彼らの試合を見てしまうと、他の試合がまるでビデオの遅送りに見えてしまうぐらいなんです。
プロレス解説者のDr. Alfonso Morales(通称:ドクトール)が、彼らを形容するのに使った語録を、一部紹介。


「お米の国のグラディエーター!」
「これぞ、しゃぶしゃぶ攻撃!」
「メヒコへの侵略者、到着!」
「見たか、日本のハイテクノロジー!」
「現代のサムライ、ここに見参!」


A■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■こんなポスターが雑誌のおまけだ!OKUMURA & TAGUCHI 雑誌おまけポスター
・・・等々。なんか愛情入っていると思いません?それだけ、日本人ルチャドールはここメキシコで、一目置かれた存在なのです。
(ちなみにドクトール、Ultimo Dragonのことは、「センセイ!」と呼んでいます。)

メキシコが試合に負けたりすると、くやしがるメキシコ人の観客からは、「出来るもんなら、その目を開けてみろ~~」なんて野次も飛びます。(私達東洋人の目は、彼らにとっては半分つぶっているように見えるぐらい細いようです)私はそんな時、「これでも精一杯、開けてるんだよ~!」と胸グラを直接つかんで叫びたくなってしまいます。
日本人出場の試合の夜は、忘れつつあるナショナリスタ(愛国者)の血が沸いてしまう私です。


以上、ずっとしようしようと思っていたこの3人の紹介が実現し、なんだか感無量…。
メキシコでルチャ観戦の機会には、皆さんも是非、この3人の若きサムライにご声援を~!
   Arriba Japon, es el mejor pais del mundo!!! (ニッポン万歳、世界一!!!)

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7/15(金) Arena Mexico ~Leyenda Azul トーナメント

ミスティコの来日キャンセル騒動・・・(゚Д゚)
彼のいないメキシコはまるで「寿司のない日本」「タコスのないメキシコ」…なんて今回書こうと思ってたのに。日本で試合するはずだった7/19。彼、アレナコリセオにてメインで試合入ってます。(うーむ、そゆことは早いのね)今日は、さらっと軽めのレポートで!


「LUCHAS 2000」 2005.7.11号今日は大きいイベントが2つ!まずは、Leyenda Azul
これは、故・Blue Damonへの追悼イベントである。第1回の優勝者はBlue Panther。この時会場に姿を見せたBlue Damonは数日後、逝去した。ちなみに2003年はTarzan Boy、2004年はUniverso 2000の各々がチャンピオンになった。

(←「Luchas 2000」 2005年7月11日号表紙)


Leyenda Azul勝敗表さて、来ました2005年。第4回を迎えたこのイベントに今年は、左記の16名の選手が出場しました。

20050715_3










A(見て!オトコ前でしょ?→)



結果は私のお気にでもある(聞いてないって?)刺青オトコLizmark Jr. (の優勝であった。ちなみに準優勝はミスティコと日本で対戦予定だったUltimo Guerrero (でした。

20050715_220050715_1どーでもいいが、
Hector GarzaBrazo de Plata (ポルキ-)の予選は無理ありすぎ!笑わせるつもりなのか、やる気がないのかよく分からん・・・。



(左ポルキー・140キロの雄姿!?)


しっかし、1日でやってしまったこの試合数。見るほうも疲れます。大相撲トーナメントを思わず思い出しました。選手もさすがに最後はくたくた。U.Guerreroは長いことリングで横たわってたし・・・。なんでも、この試合の勝者は「G1行きの切符」を得られるとか?(私の理解ではそんな感じ)なるほど、だからLizmark Jr.なのね。下馬評ではチャンピオンはDos Caras Jr.だろうと言われていたんだが…。いずれにしても、シロート目でもあまりピンとこない結果でしたね。


もう一つのビックイベントである、シングルマッチ!(Mano a Mano)
Dr. Wagner VS. Atlantis

「アイドル対決」と銘打たれ、試合前の1週間はどれをみてもこのマッチの勝利予想で大騒ぎ。
Dr. Wagnerキャリア20年目)は先日もちらっと触れたとおり、老若男女問わずの人気・そして実力ともにNo.1レスラーです。Atlantisキャリア22年目)はなんと言っても子供たちからの支持が絶大。ちなみに両人ともテクニコ(善玉)ですが、2人の対決の時にはどちらかというとAtlantisがややルード(悪玉)の役目になっているようです。
7/15(金)より地下鉄3号線Guerrero駅構内に於いて、このAtlantisの写真展をやってます。彼の受賞トロフィーなども飾られたりして、ナカナカ本格的です。

20050715_4さて本題の試合。結果から報告すると、Atlantisの勝利でした。これはやっぱ、子供ファンを大事にしたかね?ちと意外でした。今週NWA L.ヘビー級ベルトを賭けて2人が戦いますが、チャンピオンのDr. Wagnerが負けた場合、なんとMaskマッチ!をするとか。絶対マスクを脱ぐことはないだろうと言われている2人。実現するかなー?

(左Dr. Wagnerの黒のマスクは、今までもNo.1、震えが出るほどの「激」カッコ良さでした。が、肝心な試合の方は…。つまんなさすぎ!(;´Д`) 試合開始も遅く、観客の足(主に地下鉄)を配慮したのか、1・2本目ともソッコーで終了。3本目もなんだかねぇ。この2人の役者でそれはないでしょう!って試合でした、いやマジで。

A■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(PHOTO: ©CMLL)

橋本真也氏 逝去記事最後になりますが・・・、

今週発売の「SuperLuchas」に、橋本真也氏逝去の記事
誌面1ページを割いて、取り上げられています。それに併せて、G1クライマックスのことも、かなり詳しく載っています。
故人のご冥福を、謹んでお祈りいたします。


■■■(「SuperLuchas」 2005年7月18日号 追悼記事→)


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Halloween 騒動 続報!

情報が遅くって・・・すみません。(>_<)
このおっさん誰?と問うことなかれ。折々触れている、このブログの常連である(?)Tijuana Familyの1人のHalloweenカボチャ)です。先ほど「CMLLの舞台から消える?」という内容でお伝えしましたが、地元ティファナでのインタビュー記事が載っていました。

素顔のカボチャチマタでは、Damian 666 との不仲?だとか、CMLLと決裂か?など色んな憶測が飛び交っていました。彼の独白によると、先日行われたJuicio Finalの中で、彼は相当、膝を悪くしてしまった。その後、モンテレイで行われた2試合で損傷は決定的に。
特にNGXという団体(知人あるいはつてがあるものだけに公開している非常に激しい試合をするプロレス団体)での試合はそりゃーもう、ひどかったそうです。そしてその後追い討ちをかけるようにHector Garza とのシングルマッチで、彼の膝は終に限界に至った!現在は地元ティファナで治療をかね、休暇中とのことです。

今までもTijuana Familyはメンバー交代が3度ありましたが、Damian 666とは10年に渡る旧知の仲であり、解散などということは絶対ナイという、力強いお言葉!今後も何本か試合が組まれています。怪我と噂に負けず、頑張れHalloween。(て、やっぱり私ファンかもしんない!)
ちなみに、Damian 666(落武者)は多方面にてピンで元気に、試合に出続けていま~す。

                     (以上、「Luchas 2000」2005年7月11日号より抜粋)

NGX (Nueva Generacion Xtrema)団体については、いずれ紹介したいと思います。(゚∀゚)

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7/17(日) 大相撲名古屋場所 波乱の中日

なんと、朝青龍に「土」がっっ!ドルジ~~~~~!

すっごい数の座布団
が舞いましたね~。しかも相手は琴欧州かっっ!ハァ、ハァ・・・。(未だ興奮状態です!物言いがつき、貴乃花親方が土俵に上がった時はクラクラしました。)
名古屋場所。前にも言ったけど声援激しすぎ、つーか下品!なんか女性の悲鳴のような応援が、終始ありましたけど、私が係員なら、「ちょっと奥さん・・・。」と注意申し上げたいすね。

やっぱり、この人をここで取り上げなくてはだめですね。
またもやモンゴル力士になりますが、白鵬くん!(クン付けしちゃうよ。なんたってハタチだもん)今日は残念ながら、普天王戦で土がついてしまいました。彼が生まれた昭和60年てあーた、もうほぼ「平成」じゃないですか・・・!?汗汗

白鵬 (東関脇・1985年3月11日モンゴルウランバートル生まれ・木星人- 192cm, 150kg)
白鵬
所属:   宮城野部屋
初土俵: 2001年3月場所
新入幕: 2004年5月場所
愛称:   ダヴァ   

貴花田に次ぐ、歴代2位の19歳11ヶ月で関脇昇進。その場所で10勝超えれば大関か?と言われていたが8勝に終わり、次の5月場所は9勝に終わった。今場所なんとか10勝とって、ヘッポコ大関陣に刺激を与えて欲しいですね。(大関昇進最年少記録はこれまた貴花田の20歳5ヶ月。)
本日、中日の段階での成績は6勝2敗!(キャー)

水色のまわしが麗しい、ピチピチ好男子でございます。(←ちょっとやらしい表現か?)

彼に対して素敵なコメントを書いている、様々なサイトをちょっとご紹介・・・。
ふうてん老人日記A■■日本人力士にない総体の美しさを持っている    
AKIOの言いたい放題昇進基準の迷走と外国人差別            
道楽者の徒然日記 A■朝青龍と白鵬がリードする「青白時代」になると予想していた
ミカミカノハナA■■■■私に向かってはにかんで~!

この記事を書いて、翌日に白鵬の休場決定(;´Д`)ウウッ 残念でなりません。(7/18追記)
そして更に、追い討ちをかけるように露鵬までもが休場!(´Д⊂)ドーナンテンノ(7/20追記)

寄り切り~!
ところで、私がエール送っていた旭鷲山。結果が冴えないですね~。7日目は、彼が角界に導いてあげた白鵬にも負けちゃった。(⊃Д`;)上位陣相手が中心の前半は厳しい。後半に期待しましょう!と言いたいところだけど、ちと勝ち越しは難しいかな・・・?

■■■■■■■(ありゃっ?弟弟子に負けてしまいますた。→)


ドルジ、明日は 若の里 戦(一敗同士)!すっごい、楽しみ。

ミスティコ 日本へ出発!

blanco2.jpgミスティコ日本へ!











7/17() いよいよミスティコが日本に向けて出発します!
後楽園ホールにて開催されるDoragon Doorに参戦するのは、7/19(火)。U. Guerreroと対戦。日本滞在は1週間で新日本興行等、計3試合に参加。帰墨は7/25(月)予定です。

以下、ミスティコの出国前の心境インタビューを訳してみました。出来るだけ彼の気持ちとシンクロさせたので、ミスティコの言葉が全体的に「カオ調」になってしまったのはご愛嬌ってことで…。


所属団体から与えられたチャンス。それを十分に生かしきれない選手はたくさんいる。
他に類をみない短いキャリアで日本行きの切符をつかんだ、若きスター・ミスティコ。
出発直前。「マジ、幸せっす♪」 彼が現在の心境を、以下のように語った。



いや~マジかね!?遂にきました、待ちに待った日本遠征!!
ミスティコの名前、そして団体の看板を汚さないよう、全力で頑張ってきます。
まずは今回、遺恨対決でおなじみのUltimo Guerreroを破り、続いてPerro Aguayo Jr.のルチャ生命を絶つ。これが現時点での自分の草案ですかね…。

一流勝負師が持つ、潜在能力精神力。この2つを意識し、それはもう・・・毎日マジトレしました。準備は万全です。日本に行くのは今回が初めてなんで、日本のファンの皆さんの期待に応え、イイ仕事出来るといいな★って思います。

そうそう。このインタビューの場をお借りして、メキシコのファンの皆様にひと言申し上げたいことが!これ実は自分的には、かなり凹んだ話

というのも、先日ある記事の中に「ミスティコは、スター気取りで調子こいてる。」とか、「インタビューを拒否しやがった、こんにゃろー。」との記述がありました。これはっきし言って、全くのウソッパチ。天狗になってる?今の立場に舞い上がってる?そんなつもり全然ないし…。ましてやインタビュー取材を拒否しただとぉー?滅相もナイ、あるわけない!ホント、寝耳に水な話で正直トホホな記事でした。お騒がせして申し訳なく思います。みたいな。みたいな。。(普天王風)

自分はまだまだ若輩者。スターの座に登りつめたなんて全然思ってません。ファンの皆さんには誤解なきよう、声を大にして言いたいです。ミスティコは今後も爆走し続けます!これからも、応援よろしこ(^▽^)♪

■■■■■■■■■■■■■■■(「Box y Lucha」 2005年7月4日号より かなり超訳気味)

(アイドルのコメントを代筆するマネージャーの苦労が、今回少し分かりました…。この訳で彼のイメージ下がらないと良いですが。笑…原文は、どうってことない?もっと真面目な文でした。)

引き金の対決(2005/02/18)blanco.jpg引き金の対決(2005/02/18) Mistico VS. Ultimo Guerrero

右写真にあるように、
この「マスク破り破られの対決」の翌週、
遺恨のシングルマッチが行われた。

A■■(2005年2月18日 於アレナメヒコ→)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(PHOTO: ©boxylucha)
告知! 
■日本から、ミスティコ来日急遽中止の連絡が入りました。こちらでは??です。詳細が分かりましたらご報告したいと思います。だって出発明日だぜよ?(7/16追記)
■ビザの取得不備…。残念でしたね…。今後こちらでの動きを追います。(7/17追記)

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7/8(金) Arena Mexico ~誇るべき日本人のスピード

非常に過ごしやすい気候が続いております、メキシコシティ。メキシコの生活で何が好き?と聞かれて必ず私が答えるもの、「気候」 「食事」 「とりまく言語環境」 この3点です。以前はこのあとに「人」と答えていたのですが、まあ、人はそれぞれですから…、色々ありますわね(笑)。
あ、もちろん今はそれと、「ルチャリブレ」。これ、付け加えないとダメですね。(^v^)


本日ミスティコは、別会場での試合のため、アレナメヒコには出場せず…。
しかぁし!超豪華なメンバーの出る、セミの試合を私はヒジョーに楽しみにしていた。

その面子とは…
L.A. Park, Dos Caras Jr., Hijo de Lizmark VS. Hector Garza, Tarzan Boy, Pierroth

20050708_4の平均身長183センチの面々。すっごい豪華・豪華なんです!
小柄なミスティコのファンである、これまたもっと小柄な私(自虐ネタ)であっても、やはり迫力のある試合が好きである!今日は判官贔屓の感情もなく、大柄選手の試合をたっぷり楽しむことにした。


A■■■■■■■(刺青してりゃあいい、ってもんでもなし。→)

20050708_5



・・・が、しかーし!あまり面白くなかったんですよね。妙な間もあって、緊迫感もいまいち。L.A. Parkが場つなぎに得意のダンスを度々披露したりするもはまだ許せるにしても、むっちゃエエ男前の刺青オトコの Lizmark Jr. (下)存在感がなかった。キミのWCW(アメリカのプロレス団体)帰りは伊達か?その沢山の刺青はシールちゃうんか?と罵りたくなるほど。

(左このセコンドの女性、普通の男よりガタイ良し!)
Pierrothの女性セコンドが参戦するしか、結局、場をつなぐしかなかったりしてさー…。

20050708_6
その中で唯一良かったのは、コーナーから場外にかけての、Hector Garza美しいムーン・サルト!(受けたのはL.A. Park。まかせとけ、って感じか?)それはもう、芸術的に決まったこと。ま…、これも別に真新しくはないんだけどね、彼のは本当に毎回キレイだから。(結局褒め殺しか、アタシ!)


           ■■(10点満点のムーンサルトだぁっ!→)




つまんなかった理由、実は、第2戦目にもっと素晴らしい試合を見てしまったからなのです!!

  ● Tony Rivera, Maximo, Virus VS. Okumura, Taguchi, Mazada

20050708_1え、この人たちって・・・?と名前を見てピンと来たアナタ!
さては、お米の国の人ではないですか?(笑)
名前を見ても分かるように、ルードは全て日本人。そして実際にも メヒコ VS. ハポン と名づけられ、試合は進行して行った。

(右 Taguchi)


20050708_3



・・・と、アレナメヒコで活躍する日本人の彼らをここで紹介しようかと思ってたけど、試合レポートに埋もれてしまうのは非常にもったいないと思いますので、改めて、別記事でご紹介させていただきます! ■■■ (Mazada 右)

20050708_2
ちなみにこの試合、最後に田口正田が、Tony RiveraMaximoめがけ、場外に吹っ飛んで、その間に奥村Virusから3カウントを奪ってルード日本の勝ち。
「日本の勝利~~!(残念ながら) と、叫んでました実況。
そうそう、田口は今日、日章旗を掲げての入場 をしていたが、あれって作ったのかね?紙ともビニールとも見える手作り感が漂っていたのだが…(^m^)ププッ。・・・私は以前、日の丸旗を必要とした事態が生じたのだが、メキシコでは入手不可能だったぞ?

(左 Okumura)


20050708_7それと、メインで死闘を繰り広げたDr. Wagner上)

彼については、どの識者に聞いても、いずれの論評を読んでも「絶賛」という言葉しかない。私がこのトーシロ丸出しのブログで力説するまでもなく、彼は現状において、人気・実力・経験においてメキシコでNo.1のルチャドールで間違いないだろう。

20050708_8



メキシコ国内はもちろん、米国内にも根強い彼のファンがおり、そのファン層は非常に厚い。日本でも有名な彼だが、いつか私なり考察を、特集記事で是非皆さんに紹介したいと思っている。

・・・では、今宵はここまでに致しとうございます。(「武田信玄」より)

A■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(PHOTO: ©CMLL)

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7/10(日) 大相撲名古屋場所 初日

いよいよ本日、愛知県体育館にて、大相撲名古屋場所が開幕します。blanco2.jpg
「戻る」ボタンだけは!「ミスティコ」で検索して来た方には申し訳なく、実は今日も相撲ネタ!奇数月は許してちょ。「戻る」ボタンは押さないで~。え…、もう押しちゃったって??ァヮヮ...

カド番大関・魁皇先場所は、腰痛で休場となった下がり馬、大関・魁皇
なんと今場所は、史上最多の7度目のカド番!

「綱とり」→「白紙」→「綱とり」→「V見送り」→「綱とり」→「仕切り直し」→「綱とり」→「休場」・・・とまるで一人365歩のマーチな彼ですが、怪我はまだ完治していない様子。しかぁし!7/1には幕下併せ馬と20番以上の稽古をつけ、気合十分。名古屋は彼にとっては優勝2回・大関昇進が決まった馬場であり、ゲンが良いそうです。


「カド番(角番)」ってなぁに?
大関は、本場所を二場所連続負け越すと、関脇に陥落する。が、その関脇に転落した場所で10勝以上すれば、大関に復帰できるという救済措置がある。
ちなみに横綱は下位に落ちる規定がなく「勝って当然」。だから、横綱が負けると座布団が場内を舞うんですよね。たまに見る、横綱が勝った一番に座布団を投げる客は、はっきし言ってドシロート、アホかと。弓取式後に説教したい。(2ちゃんねる風)


お兄様の露鵬blanco.jpg初入幕の白露山注目は、外国産馬である、
ロシアの兄弟力士!

露鵬の弟である、白露山が新入幕しました。濃いよ、アンタら、濃すぎるよ・・・。



露鵬  (左: 東前頭3・1980年3月9日ロシア生・金星人+, 195cm 144kg)
白露山 (右: 西前頭14・1982年2月6日ロシア生・水星人+, 189cm 142kg)

他には・・・?
ドルジ&イチンホルロ琴欧州雅山の小結、琴光喜の関脇復帰と、返り咲きが花盛り。
そしてしつこいようだが、さあ、皆さん再復唱!(笑) アシ色よし、大本命馬・横綱ドルジの5連覇なるか?名古屋は梅雨と湿気で、やや重か?!馬場状態に注目です。

■■■■■■(モンゴル産仔馬は、女児でも坊主なのか?→)


こいつぁ今場所も目が離せないな!と隔月言ってるアタシは毎場所、そわそわなんですわ・・・。
(今回は、モンゴル民話「スーホの白い馬」を意識してみた。え、そんなの知らない?ゥゥゥ...)

花田ファミリースキャンダルを・・・

語るか?語らないよ。
だってあまりにも、手垢にまみれたネタなんだもんもん・・・。(急に、可愛いコぶる)

だけど一つだけ、言わせて。
若の顔を見るたび、反芻してしまう 絶対に記憶の闇に葬ってはならない 忌まわしき事件!
それは2001年、若が 「NFL入りに挑戦」 したこと。(しかも、TV局のバックパップ付きで!)

勝氏は「不可解」アメフトなめとんのか、と・・・。
女にモテたかったんだけちゃうんか、と・・・。


貴よ、キミの兄貴は・・・、

ずっと前から不可解 です



はーすっきり。公の前で言わなければ、私は死んでも死にきれなかったんだもん、このネタ。
そんな私、美恵子景子憲子や、ましてや、最期を看取った内縁の妻などにも全然興味なく、貴とモメにモメ、破門となった 安芸乃島 派であります!(それがオチかよ!by 三村)

この騒動ではぜひ彼のコメントが欲しいね、べしゃり過ぎる、松ヶ根親方のコメントよりも…。
NFLって何?ってひとは、こちらこちらこちら (英語)へ、どぞ!

7/1(金) Arena Mexico ~ミスティコが代打出場

私がいつも観に行っている、アレナメヒコのCMLLの試合は金曜に行われ、翌日・土曜の昼にはその試合のTV放送がある。今週の金曜は珍しくミスティコの名前がスケジュールに出ていなく、「アレナメヒコに行かない金曜なんて何週間ぶりだろうか・・・」と感慨深に、まったりした金曜の夜を過ごした私。そして土曜日の昼。珍しく女子プロの試合もあったので、TV観戦準備は万全。するってぇと、私は噴き出しましたよ、

■■■出てんぢゃん、ミスティコ!!

確かに、出場ルチャドールが直前で変更になるのはよくあること。だけどだけど、ミスティコは大スターでっせ!(インチキ関西弁) ここで一句。

■■■集客の 意思はあるのか CMLL (`ω´)

※当初予定されていたテクニコのElektro, Bronco(中身はBlack Tiger)に代わり、Mistico, Hijo del Lizmarkが出場となった。Elektro・・・もしや、もうお払い箱かネ??

アレナメヒコ・メイン戦に出るチャンス。それを何年も待ち実現しない選手が沢山いる。なぜそこにいるElektro?アレナメヒコ古参ファンの2000の瞳は甘くない。
A■■■■■■■■■■■■■「El Halcon NET.」 2005年6月30日号より 超訳


本日の対戦:
L.A. Park, Mistico, Hijo del Lizmark VS. Hector Garza, Tarzan Boy, Rey Bucanero

「オトコの色気」ジョージ・クルーニー入場からフェロモン全開のHector Garza。ブラウン管(今や液晶か?)からでも色気が伝わってくる男性といえば他に、J・クルーニーR・クロウが挙げられる。(ていうか、ルチャドールじゃないし!)

■■■■■(あなたに微笑まれ、「No」と言える自信、私にはない!→)


「フェロモン俳優」ラッセル・クロウ逮捕R・クロウはレストランに入った途端に、客の全員が気づくほどのフェロモンぶりだそう、M・ライアンと交際(不倫)発覚した当時は 「最も近づいてはいけなかった男」とまで言われた。そんな彼、先日ホテルマンへの暴行容疑で逮捕されましたね。翌日には釈放されたようですが。A■■■(写真右

(と、この話がしたいがためだけに、8行もの前フリ。Hector、ダシにつかってゴメン。そしててこの「御用」情報もちっとも新しいネタでもないし!)


リスマルク・ジュニア珍しくルードが勝利の試合でした。レフリーの見えないところでHectorが悪さしただの何だと、何度も分析VTRを流していたが、ショボすぎ、Televisa。Televisaの技術を見よ!と連発していましたが、はっきし言って、Officeのパワーポイントの初級のレベルで出来るような合成画面。かなりトホホな代物だ。Lizmark Jr. (格好エエのよ!) が場外に飛んだときに首を痛めたようで、だいぶ横たわっていましたが、大丈夫でしょうか?先日は、Intocableの事故もありました(リハビリ中)。無茶してほしいけど、怪我はしないで。ファン心って複雑です。

アトランティスTV観戦で楽しいのは、やはりルチャドールの個人インタビューですね。試合前にカメラ相手に結構、語ります。日頃、マットの上の彼らしか知らない私にとって、普段着でマスクをつけながらコメントする姿は必見です。今週はなかったけど、Atlantis が小児病院を慰問したり、政府(環境庁か何か?)を訪問して、水問題を真剣にコドモたちに語る企画もありましたが、あれも、ナイスですね。(by 村西とおる)

■■■■(Atlantis君、キミはまさか、政治家狙ってないよね?→)
1962年9月28日ハリスコ州ロスアルトス生・土星人+, 173cm 92kg
キャリア22年のベテラン!みちのくプロ東北ジュニアタイトルも所持。


レディ・アパッチェ今日紹介するのは、Elektroの奥さんレスラーLady Apache
各所で「カワイイ・キレイ」ともてはやされていますが、日本男性から見たら、どんな印象なのかしらん?

(1970年6月26日メキシコシティ生・金星人+, 163cm 56kg)
キャリア早くも9年目。Brazo de Oro、Gran Apacheとの離婚を経てElektroと再婚、2児の母。究極の職場恋愛型ルチャドーラだ!!


キューティー鈴木私は例えに出すには古いけど、同年代の女性レスラーで言えば、
5月に結婚したキューティー鈴木の方がずっと綺麗だと思うし、
(1969年10月22日埼玉県生・土星人-, 162cm 65kg)
1989年デビュー、1998年引退。ご存知アイドルレスラー。今はタレントやっているのかな?旦那様は、元カリスマホストの青年実業家です。


浜田文子グラン浜田の娘さん浜田文子の方が、可愛いと思います。
(1981年2月14日メキシコシティ生・水星人-, 162cm 65kg)
彼女は、メキシコ男性ファンの中でも評判良いですぞ!
本名はアヤコ・バレンティナ・ハマダ・ビジャレアル。お母様がメキシコ人。


・・・女子プロレスラーまでこんなにマジに書いちゃって、私ったら、かなり必死だな。(笑)
結構人気もあるし、今後も気が向いた時に、ルチャドーラ情報を書いてみようと思う。

サバラ!今日の記事、試合写真が入手できず、画竜点睛を欠いたレポートになってしまった。手に入るか分からんので、今回は才能溢れる(?)テキストのみでご勘弁を。サバラ!

テーマ:ルチャリブレ - ジャンル:スポーツ


皆さんに愛されて 10000 HIT!!

2005/5/13より、拙ブログを開設して早一ヶ月半…。
7/4(月)。皆さんに愛しぬかれて遂に!10000人もの ミスティコ 及び 「勝手にMistico!! from Mexico City」 ファンの皆様をお迎えすることが出来ました。ロクすっぽ宣伝活動もせずに、これだけの皆様に読んでいただけたというのは、ひとえに…!いえ、これ以上は言いますまいよ。「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」と言いますし。(自分で言っちゃァおしまいな言葉)

皆様お察しの通り、私のようなトーシロが色んな情報を仕入れられるのは、もちろん私の力だけではありません。多くのルチャ関係者そして識者の方々のご協力があっての産物です。

まじ?
Aなんだってぇ!?ミスティコが・・・? (特派員よりタレコミ)
・・・自分から聞いてまわり、ヒジョーに強引だという噂も。






なるへそ。
Bふむふむ、あ、そゆことっすか! (事実の詳細を確認)
・・・いや、私もかなり動いてるんよ、これぶっちゃけ。






パパパっと。
Cこいつぁ、ぜひとも書かせてもらうよ。 (即、チクリ記事UP)
・・・写真選びに一番「リキ」を入れ、ボツになる数は膨大。






以上の三段活用で、血と汗の産物である、現地発信のルチャ記事が完成しているわけです。
(…いやー、私ったら仲間が日本語読めないと思って好き放題書いてるなぁ。しかも、大げさ!)

今後も、遠きメヒコからハポンに向けてとっておきルチャ情報を、私ルチャ狂・ハポネシータがお届けして参りますので、末永くお付き合いのほど、よろしく~ネ!(ゆーとぴあ風)…相撲も。


朝青龍パワーの源 「チベット仏教」 にせまる

わ~い、7月だ・7月だ!え?何をそんなにはしゃいでいるのかって?

わ~い、夏だ!もうすぐやってきます、大相撲名古屋場所!先場所は、横綱ドルジの全勝優勝一人勝ちで盛り上がりに欠け、その後の花田ファミリースキャンダルの方がずっと大騒ぎな角界です。昔はよく「名古屋場所は荒れる」って言われてたけど、今もかな?7月は気候が1番厳しく、力士が体調を崩しやすいからなんですよね。

(ハシャギ過ぎても、犯罪です!)
チベットとモンゴルの位置
先場所前の4月に、ドルジは来日したダライ・ラマ14世からエネルギーを注入してもらい、代わりに綱をプレゼントしたそうです。え?なんでダライ・ラマか?モンゴル人の主な宗教はチベット仏教。彼は敬虔なチベット仏教徒なんですねー。

A■■■■■■■■(位置関係を復習しまっショィ

ダライ・ラマ14世
)ダライ・ラマ14世は、1935年7月6日チベット・アムド生まれ、金星人-。今年で在位65年の、チベット亡命政府の最高指導者である。
2歳でダライ・ラマ13世の転生と認定され、1959年にインドに亡命。1989年にはノーベル平和賞を受賞し、14回の来日をしている。「ダライ・ラマ」の歴史は古く、初代は15世紀に出現、観音菩薩の化身としてこの世に遣わされたという定説である。

チベット仏教は、インドの仏教の本流を受け継いでいる。
仏教の他の流派や仏教以外の宗教を再定義し、存在を肯定する、「道次第(ラムリム)」という教えの習得を重要視。日本ではインド密教のごく初期の時代の経典しか伝わらなかったことに対して、チベットにはインド後期密教も伝わった。

岩窟の仏日本仏教との大きな違い。日本仏教は極めて情緒的で、チベット仏教は論理的であること。チベットの僧院に入門すると、まず論理学の修得が課せられ、日課のように論争対決をお寺の中庭で行う(´Д`;)。チベット仏教という言葉は限定されたイメージだが、実際は中国・モンゴル・ブリヤート・満州・ネパール・ブータンにも広く存在し、論理が普遍性を持つため欧米での布教にも大成功した。

blanco.jpg修行するお坊さんblanco.jpg修行するお坊さん





チベットに行きたくなってきた・・・・・・・・・。てゆか、先にモンゴルだな。(-ω-)

■■■■■■■■■(参考資料: Mother Jones, チベット仏教普及協会チベット学への招待

モンゴル力士といえば、他になんといっても、旭鷲山!先場所は敢闘賞に輝き、なんと前頭9枚目から筆頭に上がりました。ワッショイ・ワッショイ!(私の喜びの表現です。)長かった平幕生活から小結に帰り咲くか?技のデパートモンゴル支店(なつかしー)の本領発揮を見せとくれ!

モンゴル大統領選・応援記事6月上旬までモンゴルに里帰りをしていたドルジ。英気を養い気力万全なことを祈ります。とことん大横綱になってよ、ドルジ!
モンゴル大統領選の応援広告で話題になり、場所直後にはシラク仏大統領と会談した彼。ゆくゆくはモンゴル大統領かもしれません。狙ってるね、いやー違うったって、絶対そうなの!!

大統領選・応援記事 © asahi.com)

NEWSが多くて3日連続投稿となりました。はりきり過ぎてちかれた。身長縮んだね、マジで…。
大相撲名古屋場所は、7/10(日)より開幕です!今場所は、誰が優勝すると思う?

9月にメキシコで G1 開催

そもそも「お前、G1って知っとるんか、あん?」という突っ込みでいじめないでね、プロレス通の先輩方々。もちろん、売られた喧嘩は買いますよ。喧嘩上等!!(「喧嘩番長」より)

私には実は?な話題なのですが、蝶野氏CMLL社長サイモン猪木氏(が、地元プロレス誌「Box y Lucha」で握手なんかをしていたからには、取り上げないワケにはいかない。

提携の握手「Box y Lucha」(2005/6/27号)によれば、日・米・墨の3カ国でプロレス国際交流をし、最強の王者を決定しようというのが、この企画の目論見のようです。毎年違ったレスラーが参加するそうです。9月のG1メキシコ戦では、ミドル・ライトヘビー・ヘビー級の選手が出場します。G1日本戦は2006年1月4日予定。

※G1 = Great One World


日本語版は、こちら をご覧あそばせ! (「デイリー・スポーツ」 2005年6月29日号)
これって、「おおっ!」な情報?私はここで、日米のレスラー達を観れるのが楽しみであります。

テーマ:ルチャリブレ - ジャンル:スポーツ




PROFILE

KAORI (カオ)
  • TEXT: KAORI (カオ)
  • メキシコ D.F.在住。
    好きなルチャドールは、ミスティコ。私自身は、152センチのミニ部門。「オンナコドモにも分かるルチャリブレ情報」を目指してまーす。
    たまに過去記事に追記をしています。お暇な時にご覧くださいませ。

  • CONTENTS

  • PROFILE (1)
  • INTERVIEW (5)
  • SHOW 2006 (13)
  • SHOW 2005 (33)
  • TORYUMON (13)
  • HAIR/MASK (1)
  • RIGHTS (1)
  • GOODS (1)
  • TICKET (1)
  • MAGAZINE (4)
  • COMIC (1)
  • HANDSOMES (1)
  • JAPANESE (1)
  • SENIORS (1)
  • GAYS (1)
  • REFEREE (3)
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