勝手にMistico!! from Mexico City
メキシカンプロレスの超★売れっ子ルチャドール、ミスティコに勝手に捧げるラブコールblogです。 「120%ミスティコ寄り」のルチャリブレ情報を、メキシコシティよりアツくお届けします。(2005.5-)
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ルチャリブレ雑誌に、紹介されました!

来年に向けてミスティコ


2005年を締めくくるにふさわしい話題だわ。
実は、な・な・なんと!このブログが、

裏工作なしで (これ、重要ね!)
ルチャ雑誌 Box y Lucha (2005.12.19号)
にお奨めルチャサイトとして紹介されたんです。



何が嬉しかったって…、
美しいカオリさんが、サイトの管理人ですって紹介文。喜ぶポイントが違う?

2005.12.19号に掲載された!


…ハイ、そこの貴方
疑って文字を拡大したり、スペイン語の辞書引いたりしないの!(笑)

A■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(©boxylucha)


NOTICIA11に出演 (2005.12.27)ブログを始めて8ヶ月。アクセス数はもうすぐ5万件。
遊びにきてくださった皆様、本当にありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いします 皆様よいお年を!



■■■A(Mistico's Interview in Noticia 11→)


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12/10(土) 闘龍門自主興行 Part 3 ~ヤングドラゴン杯(2) 篇

Part 2からの、つづき)
クリスマス直前はメキシコ人の買い物パワーに驚きました もう店ごと買ってしまう勢いなの。街のイルミネーションは、省エネなのか例年より少なかったようで寂しかったですね・・・。一般家庭では、日本のお正月のように、イブの夕方からだらだらと翌日までご飯を食べ続け、実にまったりしています。夜中には子供が外に出て、寒いなか花火をしたりしていましたよ。

ミラニート・コレクション A.T.さ~て、闘龍門レポート!うわ、もう2週間も経ってしまいました。
誰もが知っている結果だけど、その辺はご勘弁いただくとして…
今日は、ヤングドラゴン杯レポート(完結篇)をお伝えします。



(1月末に、本場イタリアへ殴りこみをかけるMilanito→)
■■■■■■日本での活躍といい、海外遠征が多いんですね。
■■■■■■■■■■■■■■■■■そんな彼のブログは、こちら


第6戦(準決勝): ● Fujita "Jr." Hayato VS. Okada Kazuchika

20051210_19みちのくプロレスのFujita (主導で試合開始。
前回も書いたが、フジタのキックは鈍いマジ音がするのよね
その音が響き渡り、場内はなんともいえないイヤ~な雰囲気…。
身長では、圧倒的有利なOkada (右)にも十分堪えていたようだ。

20051210_20





が、中盤から試合の流れが岡田へ変わったぁ
藤田の決勝進出を信じてた私たちはこの変化に驚く。


20051210_21主導権を取り戻そうとする藤田と譲らない岡田。既に2人の間に体格差は感じられない。かなり攻防が続いて「これって喧嘩なの?」と、私のような脳内コドモファンはハラハラしちゃっていたが、最終的には岡田が勝利した。
(←自分で撮っといてなんだけど、写真がよくないわね)
しつこいようだが、闘龍門 VS. 他団体のファイナル戦を期待していただけに、この時点で結果が全く見えなくなった。


第7戦(準決勝):
20051210_23Namiguchi Osamu VS. Ohara Hajime

立派な骨格に恵まれた、ZERO1-MAXNamiguchi (
闘龍門メキシコはわりかし華奢な選手が多いので、彼の体格のよさは目についた(詳しい試合レポートははじぴょんのブログでね)





A大原の足がロープに掛かる直前   「そりゃないっすよ」と浪口が抗議
20051210_2420051210_25








Ohara (左)の勝利は、足をロープにかけた状態だったので、本来なら無効。だけどレフリーは見てなかったのよねぇ…(笑)思いきりくやしがる浪口 観客全員が浪口を支持した!
「はじぴょんは、本当はそんな子じゃないんです!でも…(略)」


ファイナル(決勝): ○ Okada Kazuchika VS. Ohara Hajime

20051210_26Okada (右・18歳Ohara (左・21歳
メキシコ人泣かせの、ちょっと類似した苗字だ。

私は高校生の頃、188センチあるバレー部の先輩が好きだった。(いきなりなんの告白だ)実はその先輩に少し似ている18歳になりたて・おされなロングモヒカンの岡田くんを見て、私は急に高校時代にタイムスリップし、岡田くんとその先輩をダブらせたりしてた
先輩、今はなにしているんだろう?(もっとまじめに試合を見ろよそんな、集中力のない私をよそに…


20051210_2720051210_2820051210_29






大原が容赦なく攻める!■A岡田だって負けてない!■Aみんなを敵に回す大原


…てな流れがあって、軍配は岡田に上がり優勝 決まり手はジャーマンSUPLEX。

20051210_30ぐずる大原。そして彼は優勝カップを強奪した。場内は何が起こったか分からないって感じでザワザワ…。
「はじぴょんは、本当はいい子です!でも…(略)」

そのまま逃亡し帰ってこなかった大原。大ヒンシュクの彼は最後の記念撮影に納まらなかったけど、やっぱりあれかしら?雑誌等では、卒業写真で欠席した子のように右上あたりに別枠で写真が掲載されるのかしら

…と帰途のぼった話題を、後日大原くんに質問した素直な私。するってぇと
(写真なんて)別にいいんで。」と、クールビューティーを決め込む彼
何度も言いますが、はじぴょんは、本当は好青年のはずなんですが!(笑)



20051210_31帰りに時計を見てビックリ!なんと23時半を過ぎていた。てことは、4時間強も興行は続いたというわけで。でもそんな長丁場に感じなかったあっという間の4時間でした。毎回違った変化球で娯楽を提供してくれる闘龍門自主興行。見る方(=私)も体力を使うので、3ヶ月に1回とは良いペースですね 次は3月に、Hasta pronto!!

(←やっぱり最後は、ミスティコで締めておくわ

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ


2005年12月度 (12/5-1/1) ミスティコ 出場試合

12月A5日(月) アレナプエブラ
12月A7日(水) アウディトリオ・ミゲルバラガン (サンルイスポトシ)
12月A8日(木) アレナネサ
12月A9日(金) アレナメヒコ
12月10日() ホテルキントソル・ガーデン (トルーカ)
12月10日() 闘龍門自主興行 IN アレナコリセオ
12月10日() アレナロペスマテオス
12月11日() ポリフォルム・サムナ (メリダ)

12月13日(火) アレナケレタロ
12月15日(木) アレナネサ
12月16日(金) セントロデポルティーボデローマ(トゥクストラ・グティエーレス・チアパス)
12月18日() アレナコリセオ
12月18日() アレナナウカルパン

12月20日(火) アウディトリオムニンシパル (タンピコ)
12月21日(水) アレナコリセオ? (アカプルコ)
12月22日(木) アレナイサベル (クエルナバカ)
12月22日(木) アレナケレタロ
12月25日() アレナコリセオ (コアカルコ)

12月26日(月) アレナプエブラ
A1月A1日() アレナコリセオ

12/16(金) Arena Mexico ~2005年 最終興行だっ!

2005年最終興行チラシすっかり順番が逆になってしまったけど、
アレナメヒコ観戦レポートです。今日が年内最後の興行ですって
とかいいながらMisticoUltimo Guerreroも不在の興行は、ミーハーな私にとってはややテンションダウン。2人ともこの日はチアパスで試合ですってぇ?遠いところお疲れさまです…。

今日は第2試合までしか見れず、翌日TVも見なかった私はあとで雑誌で確認したのですが、Hector Garzaの髪の毛の色が無事にもとの色に戻ってましたね。激しく安心しました~


xmas2005.jpgxmas2005.jpgxmas2005.jpgxmas2005m.jpg

第2戦:
Satanico, Felino, Sagrado VS. Hijo de Pierroth, Okumura, Ohara

VVはじぴょんトレードマーク
OKUMURAはすっかりおなじみになった、エスコートガールを抱っこしての入場。地上げ屋風のサングラスで、ちょっといやらしげなのが良い感じです
そしてOHARA。やってくれました、トレードマークの、指を 『W』 (ドブレ・ウ)にして登場だ!ちゃ~んと一緒のエスコートガールもやってたぞ。彼が楽屋で身振り手振り、打ち合わせしている姿を想像すると微笑ましいじゃないですか

(←意味は、World Wideの'W' と笑いの'W')

今日のテクニコ組の平均年齢、ちょっと高いですよね。
Satanico(56歳)Felino (41歳)Sagrado(30歳)…ってSagradoは若いのよね!

エル・サグラードミスティコとややかぶり気味・聖なるキャラSagradoですが、実はお恥ずかしながらほんの最近まで、昔からいるSagradoかと思ってました。(だって肌の質感があまり若くない感じがしたもんで
実際、数ヶ月前にサンルイスポトシに行った時に試合のポスターを見ながら、連れと「Sagradoって歳なのにホント頑張ってるよね」なんて話してたんです。この2代目Sagradoは2003年に誕生。紆余曲折ありつつFray Tormentaより名づけられ、今に到ります。
(1975年4月25日・グアダラハラ生 天王星人-, 177cm 99kg→)


20051216_1今日のOHARA ( 実は危ないシーンがあった。リングでFelinoに肩車をされ、Sagradoが彼めがけトップロープからダイビングをし、見事命中反動でFelinoと共に倒れたのだが、その時モロに頭から転倒。後頭部を激しく打ち、そのあとはしばらくふらついていました。Felinoが手を貸し助けてくれる様子をみせ「お?」なんて思わせたが、そんな甘いわけはなく、OHARAが手をだすと非情にも手を引っ込め、キックを彼にかました
「渡る世間は鬼ばかり」とは、こういうことか?

その瞬間の写真は手に入りませんでした。いつものようにレポートを書きましたが、このあと心配で、試合を正視したくなかった私です本当に、怪我には注意してほしい!

A■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(PHOTO: ©CMLL)

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12/10(土) 闘龍門自主興行 Part 2 ~押してますんで「巻き」で! 篇

アミーゴ鈴木Part 1からの、つづき)
さて、ヤングドラゴン杯(完結篇)のレポートは次回にとっておくとして、今回は、エストレージャ戦の模様をお伝えしようと思います。
下記試合は、もう突っ込みどころ満載の、笑いの連続でしたっ


(←新井注一郎がキャラチェンジでアミーゴ鈴木に)
髪の毛がずいぶん伸びた。「飛び出し注一郎」は、もう封印か?


第5戦:
Skayde, Nohashi Shinjitsu, Milanito Collection, A.T., American Balloon VS. Negro Navarro, Matsuyama Kanjyuro, Gran Markus

20051210_13もう…、どう反応すればいいの?ってぐらい、一番おかしくって笑いっぱなしだったのがこの試合です。
まず、Skaydeが相手チームのGran Markus (下)を指し「両チームの体重差ありすぎやろ」ってことで助っ人を呼んだ。そこで飛び入り参加をしてきたのが……! American Balloon (中央 彼は新日本ロス道場の留学生で、おばあさまが日本人なんですってインパクトの強すぎる外見に目を取られ、試合のあいだ終始彼に釘付け。だってこのおっぱい見てちょーだいよ!もしかして本当は女の子なんじゃないの?なんて、そんなことばっか私たちは話してました…。


他には、 体重130キロの巨漢・Gran Markusの連発プランチャがあったり、
※写真は異なるが、これをMilanito氏にした時は小柄な彼は圧死しやしないかと心配した

20051210_15










20051210_14そして、
実年齢より大人びている、野橋真実の「ロープ渡り」ありと、
次から次へと間髪入れない、笑いと驚きの一番でした。

最後は、健想が乱入してMilanitoを倒し、レフリーが見てないスキに勘十郎を上にかぶせて、Negro先生チームが勝利した。
試合が本当に楽しかったので、結果はこの際どうでもよいのだけど


20051210_16

ところで、下記のセミファイナルでは
健想のセコンドに勘十郎がつき、終始足手まといになっていたが、2人は和物繋がりだったんだろーか



セミ:
Mistico, Dr. Wagner, Ultimo Dragon VS. Atlantis, Scorpio Jr., Suzuki Kenzo

20051210_7今日のミスティコとワグナーは大忙し。同日に違う場所で3試合も組まれていた上に、全試合が押せ押せ!てなわけで、この試合もファイナルからセミへ前倒し変更。うっかり水分を取ってトイレに行ったりしなくて本当に良かった。ひたすら写真を撮りまくった私。でも所詮はカメラマンにはかないっこないんです!そして、いくら撮ってもミスティコが私のものになるわけじゃないんです うわっ、ここだけ抜き出して読むと、なんてイタイ奴なんだって感じね。日本の家族・友人たちよ、変わっていく私を許して■■(ケンゾーのぶるぶる怒りの表現→)


20051210_8で、こんなに近くで写真を撮れるなんて滅多ないと欲の塊となった私は、彼を見たのは殆ど小さなファインダー越し!花道の意味なし ミスティコが出場する前から、子供たちが「早く出せ」といわんばかりに叫びだし、いやはや暴動に近かった。彼がリングに上がる前から、「Mistico ロープ外で休んでても、「Mistico マスクを剥がされても、「Misticoって…、チミたち何でもいいんか、ミスティコなら!? とかいってる私も、こういう写真を載せて満足してるあたり、ちゃんと試合を見てたんか?てなレベルですが…。


20051210_9試合は大いに巻きが入り、締めはルード組がテクニコ組のマスク剥ぎをし、反則負けに。
でも、Ultimo Dragon校長のタイガードラゴンマスクは、やっぱし特別なのね!剥がされても破られるってことはなかったぞ~


20051210_17


(←今日の、とことんルードで賞!)
そして結局はどう終わったのか?というと
今日の主役だったといえる、Black Warrior (が唐突に乱入し、混沌とした状態で終了。皆はそれに気がとられてたけど、私たちは、ミスティコとワグナーがとっくに会場を出ていることに気づいていた

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(Part 3・完結篇につづく…)

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12/10(土) 闘龍門自主興行 Part 1 ~ヤングドラゴン杯(1) 篇

31st闘龍門チラシ試合のレポートって鮮度が命なんでしょうが、相変わらず亀ペースでお送りしておりますでも、試合から1週間が経ってしまう前に、まず1本!

今回の闘龍門興行は、アレナコリセオで19時に試合開始 邦人被害が相変わらず絶えないこの場所に夜、どのぐらいの日本人が集まるのだろうか。割合は全観客比の7%程度?いや、もっと少なかったかな。普通の定期戦のような雰囲気でした。ここへは車でのご来場をお奨めします…。

今日のメインイベントは、「第9回ヤングドラゴン杯」
前回優勝した Rocky Romero (メキシコ人ルチャドール)は日本でも活躍していますし、若きレスラーの登竜門といえる伝統ある試合なんですね。


第9回ヤングドラゴン杯: (取組カードチラシはこちら!)

フジタ "Jr." ハヤト, ギジェルモ "チャンゴ" 秋葉, 岡田かずちか, 松崎俊也, 浪口修,
バナナ千賀, 大原はじめ, パッション長谷川
(出場順)

恒例のサインボール投げ出場ルチャドールは、闘龍門メキシコ勢が6人。そのうち松崎俊也選手は今日が記念すべきデビュー戦!そして残る2人は、みちのくプロレスのフジタ "Jr." ハヤト選手とZERO1-MAXの浪口修選手。
※以前「浪口修さんはCMLLの試合に出てますか?」というコメントをいただき「リングネームはなんですか?」と的外れな返答をしてたスットコドッコイな私ですが、この方だったんですね!失礼しました。(恒例のサインボール投げ→)

10戦全てをレポートしているとPartI, II, III…とキリがない上、記憶の曖昧さでボロが出るのと、誰もそこまで私に期待をしていないと思うので、主に記憶に残った試合の感想をば。


第1戦: ○ Fujita "Jr." Hayato VS. Guillermo "Chango" Akiba

20051210_2観客の大半はメキシコ人だったが、Fujita (へ大きな声援が飛んだ。あのヤンキー風出場スタイルが客の心を掴んだか?このフジタ氏。なんでも女性ファンが物凄い多いらしいじゃないですか!ご本人はブログを持ってらして、1つ記事をUPするとすぐさま女の子達の「勇人くん、カッコイィーというコメントが、10件以上も入るとか…。そんな人気者を私が撮り逃すわけがないっ。決して、ブログのアクセス数UPのためじゃありませんよ!

それに対するは、Chango ( 実は、私の知人男性が彼のとってもファンでして…そういう私も、隠れファン

20051210_3余談ですが、先々月に行われた「NHKのど自慢 IN MEXICO」(このネタ引っ張るな~)では、岡田・バナナ・藤田の3人組が本選出場しました。そして勘十郎率いる注一郎&チャンゴ組は惜しくも予選敗退。私思うに、この結果は、注一郎とチャンゴが後ろでしていたスクワットが原因ではないかと。歌は割と良かったのですが、2人の姿はインパクトが強すぎた。で、国営放送局的には放送コードの限界を越えてしまったのではないのか?と1人熱く書いても何のこっちゃな話なんですが…

ギジェルモつまり、ぶっちゃけ
「チャンゴ氏のパンツは、サイズが小さいのです!あれは狙いでしょうか、もしくは体の成長ゆえなんでしょうか?手足にふさふさのつけ毛をプラスしヘアメイクも決まってた。「ヒューと猿の雄叫びをしながらの決まり技は、客にも大うけでテンションも上がった。が、フジタ氏のキックは非常に痛そうでしたね…。
ドスッという鈍い音が何度もして、それが会場に響き渡り、少し目を覆いたくなる場面もありました。喧嘩風っていうか


第2戦: ○ Okada Kazuchika VS. Matsuzaki Toshiya

20051210_4本日デビューの、Matsuzaki (左) コスチュームがとても良かった。なんて表現したら良いの、シーワールドのインストラクター風?しかも胸には闘龍門のマークつきでしたよ!
しかしこの試合、2人の体格差に無理ありすぎでしたね。
Okada (右)は190センチ以上あるでしょう?松崎氏は160センチ強で、ちょっとありえない組み合わせ。しかしながら、身長差にめげず元気いっぱいのファイトで応戦を続け、最後は岡田氏のジャーマンスープレックスに破れてしまいましたが、印象に残るデビュー戦を飾りました。これからも頑張れ!



第4戦: ● Passion Hasegawa VS. Ohara Hajime

20051210_5「まずは、パッション長谷川を秒殺します」
確かにOhara (右は試合前にはそう言っていたけれど…。恐すぎ 速攻に始まった、Passion (左をコーナーに追い詰めてのキック攻めとそれに抵抗するパッション氏。彼の小柄な姿には痛々しいものがあった。で、一方的な展開に本当に秒殺されてしまうかとは思ったけどそうはいかず、割と粘ってましたね~ まだまだこの辺では、「決勝に残るのは、はじぴょんとフジタかな」と予想していましたから、試合を少し余裕で見ていた私たちです。
■■■■■■■■■■■(結局書ききれなくて、Part 2へ)


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12/9(金) Arena Mexico ~きついぞ!TOPE ASESINO

メルカドに並ぶピニャータと生ツリー街は、大分クリスマスムードになってきました。
メキシコではパーティーで、ピニャータというくす玉の中にお菓子が詰められたようなものを割るという習慣があります。このピニャータ、スパイダーマン等キャラクターをかたどったものをはじめとし様々な形があり、子供ばかりでなく大人だけのパーティー(忘年会等)でも使用されます。メルカードやピニャータ専門店で購入ができます。
(←ピニャータともみの木が並ぶメルカード)

またこの時期増えてくるのが、一般家庭のクリスマス用の屋外電飾です。先日すごい電飾をしている家を見に行ったのですが、そこには車で見学に詰めかける人がいました。また、中には自宅の庭や駐車場に「キリスト生誕」のお人形セットを豪華に飾る家もあり、これは通行人に見せるためのものなので、私も立ち止まって堂々と覗いたりしています。カトリックの国らしいですね


第2戦:
Texano Jr., Maximo, Kronos VS. Arkangel, Ohara, Okumura

20051209_1元気いっぱい、若者らしく登場したOHARA (上!ふてくされたルードキャラもいいけどこのスタイルもいいです。驚いたのは今日は本人テーマ曲で出てきたこと。そのうち入場用ビデオもできるかしら?とファンは期待してます。今日でアレナメヒコは5回出場のOHARAでしたが、会場での認知度も上がってきました。客席に向けての彼の挑発。それに応える観客の姿が私の席からはよく見えたのですが、リアクションも大きいですね~


以前は、私が「オーハラーと応援していると、「OHARAってどのルチャドール?」という反応でしたが、今日はなんと「OHARAの友だちなの?」と逆に質問された次第。この試合はとても良かったので、第2試合でしたがオンエアがあり、TVでもチェックができました。(生と録画を2回見るなんてマジかよ?と言うウザイ反応は私の回りにあるものの、完全無視です!)

20051209_2TOPE SUICIDAならぬTOPE ASESINOKronos (左)から喰らったOHARAでしたが少し失敗気味のTOPEでかなり危険でした。双方とも無傷だったんでしょうか?ASESINO(殺人)ってSUICIDIO(自殺)よりはるかにインパクトがある呼び名ですね
今日で、Maximo (下)には4連勝中のOHARA。来週のアレナメヒコ戦にも期待がかかります。きっと応えてくれるでしょう!



第3戦:
Universo 2000, Tarzan Boy, Rey Bucanero VS. Hector Garza, Damian 666, Mr. Aguila

20051209_4試合直前の、Universo 2000インタビュー。そこに登場したのは先週の髪切りマッチで負傷し、首・膝・肋骨の手術をし車椅子で登場したHalloween ( 青白すぎる顔はメイクなのか、地の色なのか?まるで蝋人形のような顔色でした。「今のお前は、かぼちゃじゃなくてミイラだな」と言われちゃったし。車椅子でPdMチームの後ろから入場して来た彼の姿には鬼気せまるものがありました。(えぇ?全治6ヶ月だとか)それに引き換え、Damian 666は首の具合は良くなったのか、元気に試合をしてました。ま、闘わなければならないんだろうけど…。

(←ちょっと、妖気が漂っています


Mr. AguilaHector Garzaは、お揃いの たくわん色(真っ黄色)コスチューム。

20051209_3その色に合わせたのか?できれば…やめて欲しかった、Hectorの金髪(右かなり、イメージダウン
この目が覚めてしまうような金髪は、いったん髪の色を完全にブリーチし染め直さないと出せない色の類。計5時間以上は施術にかかると思われます。てことはしばらくはあの髪で行くのかなぁ。地肌年齢はもう若くはないのだから、あまり髪はいじめてほしくないわね。

それとTarzan Boy (左 ですが、ちょっと幸せ太りした?オヤジ腹になってますよっ。

PdMの得意の、真中に1人立ち両サイドで2人がよつんばいになって「ワンワン」と吠えるスタイルあるのですが、日本ではありえないかなり屈辱的なパフォーマンスですよね。犬役だけは勘弁願いたいけど、当の本人たちはかなり楽しそう。トコロ変わればなんとやら、かしら…。
この試合、Tarzanから3カウントとりかけたHectorに対し、Universoが場外からビールをぶっ掛け、Hectorからフォールを奪うというトホホな勝ち方。直後のマイクコールが長ったらしかった。


メイン:
Mistico, Hijo del Santo, Blue Panther, Negro Casas VS. Atlantis, Ultimo Guerrero, Averno, Mephisto

20051209_6Misticoの入場の時、「アメノ、アーメーノーとテーマ曲にあわせ一部ファンが唄っていたが、いつから一緒に合唱するようになったんだ?とか言いながら、私もちょっと口ずさんでみたり 本当に彼の人気はすごい。闘龍門興行のレポートで触れようと思いますが「まだなんにもしてへんやん!」って段階で割れんばかりのミスティココール。あれで勘違いするなというのが、無理!(笑)
MisticoがコーナートップからGuerreroにスーパーダイブ

20051209_7



そのあと呼吸のぴったりあったNegro CasasSantoMephistoAvernoにWで同時に技を決め、テクニコが勝利した来週は、両コンビ対決のRevancha戦が決定しました~!


20051209_52005年「最優秀ルード賞」を受賞したAtlantisにいまや凶器としてしか使われないKemonito (上・青ゴリラ)はすっかりふてくされていますが、試合後、Misticoに抱っこされて帰っていきました。ルード実況には「便所マット」呼ばわりされていますが、確実にいじってもらえるKemonitoっておいしいポジションよね。今日は10数年ぶりにルチャを見る友人との観戦で、この試合は知っている顔ばかりで大喜びでした。Blue Pantherかぁ~…という驚きのため息と共に。


【その他】

20051209_8セミファイナルでは、鈴木健想 (右Ultimo Dragon (左というニッポン・チャチャチャな組み合わせ。健想のズボンは着物の色内掛を裁断しなおした感じで、コッテコテの日本風。体格が本当に素晴らしいのでリングでは栄えますね~。ただ怒りで顔をブルブル振るわせる鬼ジェスチャー(勝手に命名)や、ロボットのようにギコギコと歩く動きは面白いんだけど、1回見るからいいのであって繰り返しはきついかも。これらのパフォーマンスは掴みにはもちろん大事だけど、独自の魅せ技が一つは欲しい

何度が空気が冷えた場面がありメキシコのファンって結構厳しく、あからさまだと思います。 同じ日本人として輝いてほしいし、応援しているからこそあえて苦言を書きました。で、本当にしつこい私ですが(笑)浩子夫人の登場を心からお待ちしています

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(ORIGINAL PHOTO: ©CMLL)

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12/2(金) Arena Mexico ~予想どおり!Sin Piedad (髪切りマッチ)

メキシコの喉用ぐすりもう1ヶ月ほど前から、原因不明の咳に苦しんでいます。
風邪の症状でもないしおかしいな…と思っていたら、友人のコメントによると、咳は「火山灰の影響だよ」と。えー、火山灰?火山といっても、ここからは遥か遠くに位置します。とは言え、多い時は、車のボンネット上に雪のような真っ白な火山灰が積もることもあるそうです。今のところ必死にのど薬で緩和しています。メキシコも日本と同じように師走はワサワサしています。皆さんもお体ご自愛くださいませませ。(こんな鮮やかな色の咳止め風邪薬→)


メイン (Hairマッチ):  ○ Universo 2000 VS.AHalloween

20051202_1Eddy Guerreroのシャツを着用して最後まで試合をしたHalloween以下、かぼちゃと呼ぶはお決まりの入場スタイルだったが、いささか緊張気味に見えた。

20051202_4いつもキマっているけど、今日も可愛いかったかぼちゃのヘアメイク。(髪がとっても細かくパーツ分けされていて、全てカラーゴムで縛られているのだ)あれがまさか、最後にあんな風に役立つとはね…



Damian 666 以下、落武者がセコンドで付いたのはいいんだけど、まだ首の具合が完全でないのか?コルセットは付けていないものの、動きはぎこちなかったですね
第1ラウンドはアッサリとかぼちゃが先取。そして第2ラウンドはUniverso 2000が取った。彼のセコンドには兄さんのMascara Año 2000が。その兄さん!またもやイメチェンでなんと金髪になっていましたよ。うーむ、ちょっと若作りって感じかしらね?

この兄さん、かぼちゃがUniverso 2000にフォールを決めようとした瞬間、リング外からかぼちゃの足を引っ張りカウントを阻止し、強制退場に。【写真・左】続いて、Universo 2000がかぼちゃから3カウント奪いそうになった寸前に、同様に落武者がUniverso 2000の足を引っ張る・引っ張る(笑)。コミッショナーが出てきて、落武者に退場宣告をした 【写真・中央】んだけど、コミッショナー 【写真・右】は既にリングそばにいたし、どう考えてももっと早く乱入を阻止できたやん!という野暮な突っ込みは、ルチャファンはやっぱりしないものだ(笑)

20051202_220051202_3


20051202_5最後は順当に、というか、私のようなチャラいファンでも簡単に予測できるオッズが非常に低~い終わり方。つまり(わざわざ説明するのもシャラくさいが)Universo 2000がお得意のパイルドライバーをかぼちゃにかましTelevisaを意識したグラフィック)、そのまま失神。仰向けの状態で髪を切られた。前述のごとくまるで髪切りを円滑にするためのヘアメイクだったので、一連の作業は束ねたパート毎にチョキンチョキンと、とても手際良~く行われたのだった
直後、救急車に運ばれる様子も映ってました。今回はこのように、Universo 2000の勝利で終わったが、場合によってパイルドライバーが反則と取られたり、そうでなかったりするのが、私には、まだイマイチ理解できないことです。(かぼちゃの怪我が心配だわ


20051202_6目の回りの黒いクマ取りが微妙Universo 2000(彼のメイクは反射よけなのか、お疲れキャラの演出なのか?)は、Hector Garza, Damian 666, Halloweenと、次々にPdMのメンバーをつぶしていっている。Terribleにはもうこれ以上大きな怪我はして欲しくないけど、やっぱりやられてしまうのだろうか。お手柔らかにお願いします!まあMr. Aguilaが潰されるのが先かもしれないが、本丸のPerritoに到るまでは、随分引っ張りそうですね。
来年の前半には(ギャラ次第で、物語は終焉を迎えるかな?


【その他】
20051202_7 セミ:
Dr. Wagner, Mistico, Dos Caras Jr. VS. Perro Aguayo Jr., Hector Garza, Tarzan boy

PdMのルード組に、上記のようにTarzan Boyが混入していました。
「あれ?TarzanてもうPdMを脱退してGdAに行ったはずよね?」というファンの疑問にしっかりと答えるかのような(ていうか辻褄合わせの)Tarzan Boyの裏切り行為のおかげで テクニコが勝利しちゃった。

■■■■■■■■■■■■■■■■■開脚だよ!ミスティコ→)

20051202_8 第3戦:
Heavy Metal, Negro Casas, Blue Panther VS. Atlantis, Rey Bucanero, Olimpico

AtlantisBlue Pantherの抗争が白熱・続行中です。
色んなしがらみはあるにせよ、Rey BucaneroがAtlantisのマスクを被って登場してきたのは違和感を感じましたね。

20051202_9
私もいつまでもネチネチとしつこいが、
まだ記憶にも新しいようにホントの当初は、Atlantisとの同盟に、あんなに抵抗の姿勢を見せていたBucanero。Guerreroと分裂か?とまで言われたのに。結局は、ルチャドールの世界もサラリーマン社会と、本質は変わりないといったところでしょうか…

■■(ネグロ・カサスのSILLAが、今日も決まったァ~→)


今週(12/9)のアレナメヒコ定期戦には…、
12/10()に行われる闘龍門興行のヤングドラゴン杯・最有力優勝候補)の大原はじめ選手が、そして、あの鈴木健想選手が再出場します!前回のようなWWE仕込みのルードスタイルで、大いにアレナメヒコが沸くことを期待しています

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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ




PROFILE

KAORI (カオ)
  • TEXT: KAORI (カオ)
  • メキシコ D.F.在住。
    好きなルチャドールは、ミスティコ。私自身は、152センチのミニ部門。「オンナコドモにも分かるルチャリブレ情報」を目指してまーす。
    たまに過去記事に追記をしています。お暇な時にご覧くださいませ。

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