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3/31(金) Arena Mexico 〜ジュニア杯は、誰のため?
「SUPERLUCHAS」 (2006年4月3日号)は、 我らが"遠くにありてにっぽん人"の Ultimo Dragon 特集
っと、張り切って記事紹介しようと思ったのだが、なんと今週号、どこのキオスクでも売り切れで入手ができず。いつも立ち読みをして、半ばウザがられているキオスクはもちろん、別の場所まで遠征して「Superluchasって雑誌あります?」と、まるで誰かに頼まれたかのような、ひと芝居を打ちつつ質問しても売り切れには変わらなかった。闘龍門興行は一般売りしないのか?という記事が気になっているのですが、読める機会があったら更新します。
セミ (2代目ばかりのジュニア杯トーナメント):
風邪を引いてしまいそうなぐらいにぬるかった…。 しかし、これだけの対戦を1日でやってしまうところはさすが。
 
以前、クレーム申し上げた Hector Garza VS. Porcky ( )という組み合わせ再び!Porckyは途中で泣きまねとかはじめるし、もう、見てらんない!…とか言いつつ楽しんでたりして? Jr.といえば、PorckyよりはMaximoの方が年齢的に妥当だと思うのだけど。■■■■■■■■■■■■■A来年はこの2人の再戦禁止案を国会に提出せんといかんね。
Hectorは決勝に進むまでの3戦は、遊んでる って感じだったのが、さすがに決勝、Dos Caras Jr. 戦ではルードっぷりを見せるかと思いきや、アララ!あっちゅう間にジャーマンに破れる( )トロフィーを受け取るDosにさわやかに握手をもとめ、少しためらいを見せたDosの手を取った瞬間、Dosのマスクを丸剥がし!ま、マスクが準備万全でユルかったDosもどうよ?って感じですが
ファイナル (シングルマッチ): ○ Mistico VS. Black Warrior ●
ルチャリブレは、通常1試合が2−3Rで行われる。普段はグループ対決で戦っている選手達がシングルマッチになると、体力温存のためか最小限の動きしかしてないなぁ、と思えるときもあるし、試合中盤以降は選手達の息切れ が聞こえてきそうなほど、疲労が目に見えるときがある。 まぁもしかすると、それも立派な演技なのかもしれないが。
そして、今日のシングルマッチは少し違った。試合のスピードが速いのだ。それは各ラウンドをとっとと終わらせようという速さではなくって、色んな技を見せるというサービス精神に思える展開。
Black Warrior ( 左)のルードモーターは十分温まっていて、変速時のエンジン音まで聞こえてくるような快調な飛ばし方だった。クラッチを踏む足も軽やかに踊るよ
1RではMistico ( 下)のマスクを全剥ぎしてカウントを取らせようとするが、直前にレフリーのRafael Mayaに暴行したこともあり、ご立腹のレフリーはMisticoに軍配を挙げる。八つ当たりのWarriorは、皆のアイドルKemonitoのマスクを剥がす ( )
2Rになって、マスクの紐を締めなおしたMistico。 しかしそのマスクもすぐに破られる。負けずにWarriorのマスクを破りかえし、Huracan Ranaを華麗に決めるが残念ながら、2カウント。両者接戦に大ヒートする観客!すると、WarriorがTope Suicidaで場外のMiscitoに爆撃 右腕を痛めてMistico危うし?( )と思いきや、最後は大18番のMisticaで3カウント取り、2R連続で先取し勝利した。
最後に「次はMaskマッチだぁ〜」と、マイクアピールしたMisticoだが…、 「小僧が10年早いんだよ (超訳)」と、Warriorに一蹴された。 余談だが、B.Warriorってこんなメキシコ男子にはだまされちゃいけない!ていうヒッピーージゴロ風の素顔をしている。好きな人は好きだろうな〜。メキシコ男子を狙う日本女子の皆様、くれぐれもご注意を(!?)
A■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(PHOTO: ©CMLL)
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
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