|
5/13(土) 闘龍門自主興行 Part 2 〜愚零闘武多、墨西哥見参 篇
さて、ジラシにジラシてようやくお届けする闘龍門レポート。先日、日本のサムライTVで放送されたそうなので、技術的なコメントは控えさせていただく。(あんまり理由になってないが…)
前座試合後登場するは、アステカダンサーズ ( ) このアステカダンス観光都市のソカロでは頻繁に見かけられる踊りだが、ウワサでは『なんちゃってダンサー』が多いと聞く。私はダンスを見る目を持ち合わせていないし、肝心な本物のダンスを知ってるわけではないので偽者と本物の区別はつかないのだが…。観客のテンションも徐々に上っていき「ハァー祭りだ、祭りだ」と、私の中のサブちゃんもこぶしを回す。
     A(最左・第 戦→) 復活!マテマティコ
A(中央・第 戦→) 泣かないでノサワ…
A(最右・第 戦→) ミラノの猿・大活躍♪
第2試合 (師弟対決): ○ Fujita "Jr." Hayato, Matsuyama Kanjyuro, Nohashi Shinjitsu VS. Negro Navarro, Skyde, Arkangel ●
過去にも、Fujita Jr. ( ) の試合レポートを何度か書いてきた。誰と癒着があるわけでもなく、勝手にレポートを書いている私なので少しでも(自分が)退屈しないよう、色んな選手のことを書こうと思っているのだが・・・、今回も彼のことを書かずにはいられないっ!
というのも今日の試合には、藤田のご両親の観戦があったからだ。障害者プロレスで活躍されているお2人にはTVカメラが付きっ切りで、日本のドキュメンタリー番組で放送されるのだろうか。ご子息の勇姿に涙を流していた。その姿にマジ感動する私たち (←試合に集中しろ)最後はNegro先生からフォールを奪い勝利する藤田、涙で先生たちと握手 と、泣き処は2回あったわけだが、私は感動のあまり休憩中に会場整理をマジメにする藤田氏に思わずサインを頼んでしまった
彼は、コンビにでジベタリアンしてても違和感のない器量良しな外見とは裏腹に、とっても真面目な好青年というイメージです。日本への帰国が遠くないと聞いているが、彼の今後のレスラーとしての活躍に期待したい。彼の超人気ブログに「ハヤトくんゎ、ゃっぱりかっこぃぃ 」とかいう無理矢理頑張ったコメントがあったら、それは私かもしれません…。(笑)
第7試合 (NWAウェルター級王座): ○ Ohara Hajime VS. La Mascara ●
以前の私は、ある時は姉のように、そして母のように怪我を心配しながらOHARA ( )の試合を見ていた。が、最近の彼は見てて安心である。(…ていうか私って何者?)度重なるアレナメヒコ定期戦のプレッシャーに慣れたのか、若さゆえの自信の表れなのか?私は技術的なことは分からないけれど彼の舞台度胸を目の前にしてリングを落ち着いて見られるようになった。
話は横道にそれるが、今日の観戦、私の隣の観客は、4-6歳ぐらいのちびっこブラザーズ。プログラムを見ていた私に彼らがしてきた驚くべき質問は、「今日のタイトルマッチは誰と誰ですか?」ほっほーぅ。メキシコのルチャファンというのは就学年齢ギリギリ達するか達しないかの子供までもがタイトルマッチの意味を知ってるわけですかっ これは私にとってカルチャーショックだった。
 さて話を試合に戻そう。…そういえばついさっき、このブログを書くにあたり「癒着なし」と断言していた私も、日本の政治家たちを見習い簡単に撤回させていただくと大原との癒着はある。(笑)彼のお陰で様々な恩恵を授かることができ、感謝サマサマなのはガチです! ところで、大原が勝利にむせび泣いてたという情報をネットでつかんだ。(情報源が遠いネ)私のこの矯正視力1.0では彼の涙を確認することはなかったんですが、泣いてました??後日、各ルチャ雑誌でもたくさんの写真が載りましたよ。ベルト獲得、おめでとう
第9試合: ○ Great Muta, Atlantis, Ultimo Dragon VS. Perro Aguayo Jr., Dr. Wagner, Ultimo Guerrero ●
Perrito ( ) ってホンッとに人気があるんですね。(水野晴朗調で)何というか、今日は皆様Perrito目当てなんですか?てぐらいに。
 とかいう私もPerritoがそばを通る度、ただでさえ近いのに不慣れな望遠まで駆使して写真を撮りまくってみる。そして近さと写真の出来は比例しないことを今さらながら知る…。涙
(←Guerreroと睨みあうPerrito)
んでもって、Great Muta ( ) オッケー、オッケー! 武士の鎧カブトの様な扮装でワッシワッシと登場する。緑の液体をしょっぱなに口から噴射。
 グレート・カブキも子供の時すごく不思議だったけど、あれってどういう風に口に含ませて用意して置くんでしょうか?レフリーが仕込みに加担していると聞いたので、共犯者として最もクロに近いと思われる日本人レフリー氏に大注目してたんですが、ラストで赤の液体をWagnerに噴射した仕掛けはあっという間で見破ることはできなかった…。このイルージョンは「おっきくなっちゃった 」のマギー審司でも絶対かないっこないんだわっ。

(←紙吹雪で綺麗にフィナーレ) 私は武藤氏を知らなかったという発言を前回しましたが、当然素の顔を知りません。あまりに濃いメイクゆえ想像不可能。写真を捜索するとこれはビックリ!イケ面じゃないですか 驚き・驚き!というこんな発言自体が、プロレスファンの皆さんに失礼なのかもしれないですね…。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
|